ベール、映画で20年間のベジタリアンを解禁

草食から肉食へ
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7歳からベジタリアンを貫いていたクリスチャン・ベールが、『ライフ・イズ・ビューティフル』(97)を見て、約20年間のベジタリアン生活を解消してしまったことを激白している。

「トロントで、一人で『ライフ〜』を見たんだ。見終わって外に出たら、無性に肉を食べたい衝動に駆られたんだんだよ。7歳でベジタリアンになってから、こんな経験は初めてだったから、自分でも驚いた。あまりに強い欲望で、とめる事ができなかった」「それからしばらくの間、いろんなレストランに通って、食べられる限りの肉をむさぶりつくようになったんだ。これが、20年間で初めて肉を口にした瞬間だった」そうだが、映画と肉の関係は、本人にもわからないらしい。【NY在住/JUNKO】

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