“ちらし寿司”をイメージ!?モス「サラダごはん」に新作登場

暑い季節にぴったりの「サラダごはん」が登場!
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ミスタードーナツとコラボした「ドーナツバーガー」を投入するなど、なにかと話題のモスバーガーから、今度は暑い季節にぴったりの「サラダごはん」の新作が登場する。6/9(火)に全国約450店舗限定で発売される「サラダごはん えびフライ」(480円)と、今回リニューアルし登場する「サラダごはん 沖縄風タコライス」(480円)だ。

2006年に新カテゴリーとして誕生した「モスのごはんシリーズ」。ひとりのランチ、夕食でも手軽に、スプーン1本で食事ができることにこだわって開発している人気シリーズの2009年夏バージョンだ。

「食欲の落ちやすい暑い時期にも食べやすい商品をコンセプトにしています。両方共に、自信作ができました。何度でも食べたくなる美味しさです。ぜひ一度お召し上がりください」と開発担当者は言う。

気になるその中味はというと、「サラダごはん えびフライ」は“ちらし寿司”が着想のヒントになっていて、人気のある「海老」を使い、洋風のちらし寿司に仕上げている。「海老」は味、ボリューム、見た目に関しても食材のメインになるように「えびフライ」を使用することにこだわった。また、すし酢やガリに代わるイメージのものとして、甘酢とマヨネーズをベースにした、タマネギ、赤ピーマン、黄ピーマンを和えたソースをかけ、サッパリとした味と彩りを表現している。

さらに「サラダごはん 沖縄風タコライス」は、沖縄のタコライスの特徴である「タコスミート」「チーズ」「トマトソース」を今回新たに見直したという。7種類以上のスパイスを利かせた「新タコスミート」と、種類をかえて増量した「チーズ」の濃厚でスパイシーなおいしさを、トマトの酸味がきいた「トマトソース」でさわやかにまとめている。酸味と辛味でさっぱりと食べられそうなメニューだ。

「20〜30代の女性を意識しましたが、男女問わず、楽しめる商品だと思います。食欲の落ちやすい時期にぴったりなので、モス版“洋風ちらし寿司”をぜひ、ご堪能ください」と話すのは広報の金田さん。

スプーン1本で食べられる手軽さと、さっぱりメニューで、これからの季節にうれしい1品。食欲がないけどしっかり食べたいそんな時、心強い味方になってくれそうだ。【東京ウォーカー】

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