「本能寺の変」のエグスプロージョン、織田信成とのコラボ希望

エグスプロージョン、「本能寺の変/アントマン・バージョン」を披露
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身長わずか1.5cmという極小のヒーローが活躍するアクション超大作『アントマン』(9月19日公開)の応援ソングを披露するイベントが、9月10日にヨシモト∞ホールで開催。人気のダンスユニット「エグスプロージョン」のおばらよしお、まちゃあきが、『アントマン』の応援ソングとして、新ネタ「本能寺の変/アントマン・バージョン」を披露した。

曲を手掛けているまちゃあきは「人物や事件が好きで、特に(織田)信長さんを崇拝しています。最近、人生で欠かせない信長。好きな信長が人生を助けてくれました。織田信成さんもいらっしゃるけど、信長の直系じゃないんです」と言う。

それでも、今後コラボレートしたいアーティストについては「信成さん」とラブコール。おばらも「あの方も踊れますし。まあ、また違ったダンスですけど」と笑顔を見せた。

続いて1.5cmのアントマンになれたら、何をしたいか?というお題が2人に与えられた。まちゃあきは、先日、胃腸炎で倒れたおばらを思い「相方のために、体内に入って、ウイルスや菌をやっつけたい」とコメント。おばらも「僕も、よく相方が『つまようじない?』と言ってるから、(口に入って)取ってあげようかなと」と言って、互いを思いやった。

「本能寺の変」の動画再生回数が2700万回以上を誇るエグスプロージョンだが、おばらは「本能寺の変/アントマン・バージョン」については「1京回行きましょう。日本人が人1億回押せば達成できます」と、ケタ外れの数字を掲げ、会場を沸かせた。

日本公開に先駆け、7月17日に全米公開された『アントマン』は、公開週末ナンバー1の大ヒットスタートを切り、公開10日間で興行収入は1億ドルを突破。2週連続で全米週末興行ナンバー1をマークし、日本での公開にも期待が高まる。【取材・文/山崎伸子】

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