まるで“007”、ブロスナン暴走車からユマ救う

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仕事ではボンド役をダニエル・クレイグに譲ったピアース・ブロスナンだが、実生活では“007”さながらのアクションでユマ・サーマンを事故から救ったらしい。

新作映画『Percy Jackson』のロケ現場で丘の斜面を暴走して来る無人のバンに飛び乗り、止めたのだという。「誰も乗っていないバンが、ユマやスタッフがくつろいでいた草地の方に向かって暴走を始めた。ピアースは“逃げろ!”と叫んだ。そしてバンを走って追いかけて運転席のドアをこじ開け、中に飛び乗ってブレーキをかけた」と目撃者は語っている。バンは歩道の縁石にぶつかったり、ゴミ箱に衝突したりして、出演者やクルーはパニック状態で逃げ惑っていたという。関係者によれば「みんな散り散りになって逃げていた。バンを止めたピアースを誰もが称賛し、ユマは“007”がらみのジョークをとばしていた」そうだ。【UK在住/ブレイディみかこ】

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