アイラインが劇的に上手になるコツ

1まず、目尻から目の中央までラインを引きます。「一気に描かないで、まつ毛の根元を埋めるように小刻みに描いて! まぶたを少し引っ張ると描きやすくなるわよ」
  • 1まず、目尻から目の中央までラインを引きます。「一気に描かないで、まつ毛の根元を埋めるように小刻みに描いて! まぶたを少し引っ張ると描きやすくなるわよ」

1本の線をまぶたのキワに引くだけ…なのに、目の輪郭が強調され、絶大なくっきり目効果があるのがアイラインです。特に、一重と奥二重の人は、ラインのあるなしで、目元のはっきり感が全然違います。

でも、ラインがガタガタになっちゃう…という声もチラホラ。「まず大切なのは、ツール選びです。初心者にも描きやすいのは、ペンシルが一番」(ケイコ先生)。「そして声を大にして言いたいのが、ラインを一気に描こうと思わないこと!」。まずは、下の基本の描き方で、シンプルなアイラインを描き慣れることが上達の近道だそう。

では、具体的な書き方のコツは?

ズバリ基本は、まつ毛の根本を「塗りつぶす」こと。「まつ毛の生え際の"上"に線を描く人がいますが、それだと、まつ毛の根元が塗り残されて、ラインが悪目立ちしてしまいます」。一気にラインを書こうとしないで、少しずつ、根本を埋めるようにラインをひいていきましょう。そして、もうひとつ、ポイントを。その名も「ドッキング技」です。アイラインをまず目尻から目の中央あたりまで引き、次に目頭から同じように書いて、先に書いたラインとドッキング。実はこれが、初めての人にも、上手に書けるポイントなのです。特に目尻は長めに描いてみて。長すぎると思うくらいでも、骨格的に正しい範囲なら、とても自然です。あなたにとって、ベストな長さを見つけてみましょう。【雑誌『シュシュ』でも「骨筋メイク」好評連載中/シュシュ編集部】

動画で見ると、ケイコ先生が教えてくれる「アイライン」の基本の書き方がさらに詳しくわかります。
YouTubeでチェック! 「シュシュ 骨筋」で検索してね
http://www.youtube.com/

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報