イカソーメンで有名な函館は、羊かんまでイカだった!

職人の気合いを感じる、本物のイカそっくりの羊かん
  • 職人の気合いを感じる、本物のイカそっくりの羊かん

ドライブや旅行に出かけると、見たこともない色や形をした食べ物に出会うことって多い。その中でも飛びぬけてインパクトあるビジュアルを持つ食べ物を発見した。

場所は北海道函館市。地元で古くから愛される和洋菓子の老舗、はこだて柳屋が出している「いかようかん」(1個1050円)がソレ。

名前の通りイカの形をした羊かんなのだが、圧巻なのはそのリアルさ。足の吸盤が細部まで再現され、その堂々としたイカっぷりは“お見事!”のひとことだ。2本の足を目の前でクロスした愛嬌あるポーズに思わずクスリと笑ってしまう。

あまりにリアルなこの「いかようかん」、リアルさを追求するあまりに量産ができず、販売は1日限定50パイ(個)のみ。原材料はもちろんイカ……ではないのでご安心を。【詳細は北海道ウォーカー5/26発売号に掲載】

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