小雪×チョン・ジヒョン、長身ビューティ登壇のプレミアに興奮

左から:倉田保昭、小雪、チョン・ジヒョン、石川光久(プロダクションI.G.社長)
  • 左から:倉田保昭、小雪、チョン・ジヒョン、石川光久(プロダクションI.G.社長)

『猟奇的な彼女』(01)のチョン・ジヒョンと、『ラスト サムライ』(03)の小雪が、競演のサバイバルアクション『ラスト・ブラッド』(5月29日公開)のワールドプレミアで登壇。

プレミアの舞台演出を手がけたのは、アクション界の雄・倉田保昭。まず、倉田アクションクラブの壮絶なワイヤーアクションで幕を開け、一刀両断された巨大風船のなかから、チョン・ジヒョンと小雪が登場するというド派手な演出が最高!

チョン・ジヒョンは可憐な白のドレスで登壇し「日本のトップ女優と共演できたことを嬉しく思っています」と笑顔で語ると、紫と白の着物姿でキメた小雪も「チョン・ジヒョンさんは言葉では表現できないほど素敵な方です」と、ジヒョンの素晴らしさをアピール。ふたりとも意気投合した様子がうかがえた。

チョン・ジヒョンは、共演したい日本の俳優に、木村拓哉とオダギリジョーの名を挙げたが、折りしも本プレミアが行われた5月27日には、木村拓哉、イ・ビョンホン競演の『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』のワールドプレミアも開催されていた。もちろんこちらも大盛況だったという。

韓流ブームは落ち着いた感があるが、ジヒョンやビョンホンなど、実力を伴う韓流スターの人気は健在なので、今後の日韓タッグ映画の動向も興味深い。なかでも近日公開となるこの2作には熱い視線が寄せられている。【MovieWalker/山崎伸子】

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