悪VS悪!『スーサイド・スクワッド』の日本公開が決定

「バットマン」や「スーパーマン」などを生み出したDCコミックスが、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16年3月25日公開)に続いて送り出す最新作『Suicide Squad』の邦題が『スーサイド・スクワッド』に決定。2016年の日本公開が発表され、狂気のスーパーヴィラン(悪役)、ジョーカーの画像が解禁となった。

「バットマン」シリーズで知られるジョーカーをオスカー俳優のジャレッド・レトが演じる
  • 「バットマン」シリーズで知られるジョーカーをオスカー俳優のジャレッド・レトが演じる

アメリカで公開された予告編が『スター・ウォーズ』最新作を超えるペースで再生されるなど、高い注目度を誇る本作。「バットマン」をはじめとしたDCコミックス内の様々な作品に登場し現在は服役中の囚人たちが、減刑と引き換えに命がけで危険な任務に挑む部隊“スーサイド・スクワッド”になるという斬新な設定で、個性的な悪役たちが作品の垣根を超えてどのような共闘を見せてくれるのか、楽しみだ。

キャストには、ウィル・スミスをはじめ、マーゴット・ロビー、ジョエル・キナマン・ジェイ・コートニー、カーラ・デルヴィーニュなど超豪華な顔ぶれが勢ぞろいし、『フューリー』(14)のデヴィッド・エアーが監督を務める。

そして今回、DCコミックスが開催する2015年の“バットマン・デイ”9月26日の前日にジョーカーの画像が解禁された。バットマンの宿敵であり本作でも重要な役割を担うことが予想される人気キャラクターに、『ダラス・バイヤーズクラブ』(13)の激ヤセ演技で第86回アカデミー賞助演男優賞を受賞した実力派俳優ジャレッド・レトが扮しており、その姿は強烈なインパクトを放っている。

通常のヒーローもので描かれる“正義VS悪”ではなく、“悪VS悪”という異色の組み合わせで注目される『スーサイド・スクワッド』。ワーナー・ブラザース映画では、2大ヒーローが激突する『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』と本作を皮切りに、2020年までにDCコミック原作のアクション大作10作品の公開を予定している。【Movie Walker】

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