【連載「ポッター平井の激推しアイドル!」第117回】  4年ぶりのホールツアーで現メンバー9人での集大成を!「アンジュルム」

「アンジュルム」の左から竹内朱莉・田村芽実・佐々木莉佳子
  • 「アンジュルム」の左から竹内朱莉・田村芽実・佐々木莉佳子

昨年12月「スマイレージ」から改名した、ハロー!プロジェクトの9人組アイドルグループ「アンジュルム」。

7月22日に発売された、改名後第2弾トリプルA面シングル『七転び八起き/臥薪嘗胆/魔法使いサリー』は、オリコンウィークリーランキングで初登場2位にランクイン! 前作『大器晩成/乙女の逆襲』に続き、自己最高位タイ記録を樹立しました。

今回は竹内朱莉(タケちゃん/17歳)と、田村芽実(めいめい/16歳)、佐々木莉佳子(りかこ/14歳)の3人を直撃!

●人気バラエティ番組「『ぷっ』すま」収録秘話

最近、バラエティ番組での活躍も目立つアンジュルム。特に「『ぷっ』すま」の人気企画、ダンス部や激辛部などでは、しっかりと爪痕を残していました。「ダンス部は本当に大変でした。(リーダーの)和田さんのジャッジが厳しくて、すぐ止めるから、ヘトヘトになりながら踊ってました(笑)。今までこの企画に参加したグループで、あんなに踊ったのは初めてだって、スタッフさんに言われました。」(竹内)

●3人の○○への愛情

タケちゃんの野球好きは有名ですが、高校野球では「地元の埼玉の県大会もよく観に行くんですけど、一番応援しているのは石川県の星稜高校です! 」(竹内)

めいめいは、家族(特に母親)が大好き。「私の家族はみんな舞台が好きなので、一緒に舞台鑑賞したり、ごはんを食べに行ったりします。私、誰よりも母親が大好きなので、これからもっと働いて、親孝行したいと思います。」(田村)

りかこが愛情を注いでいるのは、固形石鹸。「固形石鹸に出会ってから、大嫌いだったお風呂が大好きになったんです。お湯につけて、ドロドロになった石鹸の触り心地と匂いが好きです。固形石鹸を見ると削りたくなって、楽屋とかでよく爪で削ってます。」(佐々木)などと固形石鹸愛を熱く語るりかこに「全然ついていけな~い! 」(竹内)

●「七転び八起き/臥薪嘗胆/魔法使いサリー」3曲 ここに注目!

7月22日にトリプルA面シングルが発売されました!

「『七転び八起き』は、ダンサーが3人、ボーカルが6人という形でパフォーマンスしています。新しいアンジュルムに注目して下さい! 」(竹内)。

「『臥薪嘗胆』は、元気いっぱいで、コミカルで、アンジュルムらしい曲です。メンバー全員の個性が一番出ている曲だと思います! 」(田村)。

「『魔法使いサリー』は、アレンジを変えてカバーさせていただいているんですが、かなり歌わせてもらっていて、歌割りをもらえるのって、こんなに嬉しいのかと(笑)。MVも面白くて、かわいい感じなので、是非観て下さい! 」(佐々木)

●ライブハウスは初心に戻れる場所

8月18日から10月31日(土)まで、全国14都市のライブハウスを回る「アンジュルム ライブツアー 2015 SUMMER/AUTUMN~FIGHTING NINE」を開催中!「ライブハウスって、初心に戻れる場所というか、ここから始まったといっても過言ではないくらい、全国各地をたくさん回らせていただいていて、ファンの皆さんとの距離がすごく近くて、一体になる感じが自分たちでもわかるので、全国の皆さんとたくさん盛り上がりたいです! 」(竹内)

●約4年ぶりのホールツアー開催!

更に11月14日(土)からは、メンバーにとっても、ファンにとっても待望の約4年ぶりのホールツアー「アンジュルム ファーストコンサートツアー 2015秋『百花繚乱』がスタート! タケちゃん、めいめいも、正規メンバーになって初めてのホールコンサート。

「スマイレージの6人の時に1回ホールツアーしたかったなっていうのはあったんですけど、アンジュルムになって、その時の願いが今叶って良かったなぁって思いますし、この9人で最初で最後のホールツアーになるので、是非たくさんの方に来ていただいて、9人の集大成を見てほしいなと思います! 」(田村)

ツアーの初日は、タケちゃんの地元、埼玉で迎えます。「地元凱旋で、本当に嬉しいです! 今回、決まった瞬間、友達を呼ぼうって思いました(笑)。一番気合いが入るかもしれないですね。」(竹内)

●1期メンバー・福田花音は日本武道館公演で卒業

ツアーファイナルは11月29日(日)、福田花音卒業スペシャルとして、日本武道館で開催!

「11月29日(日)で9人のアンジュルムは終わってしまうので、福田さんがいる時に、私たちがもっともっと成長して、福田さんが安心して卒業できるように頑張りたいと思います! 」(佐々木)

●アンジュルムを長寿グループに!

今後の抱負は?「14歳になったので、もう少し大人になって、自分のことは何でも自分で出来るようになりたいです。」(佐々木)。

「先日、イベントでメンバーそれぞれが好きな漢字を一文字書く機会があって、私は【寿】という字にしたんです。いろんな意味を込めたんですけど、私がいつか卒業した時も、アンジュルムには何十年も何百年も生きていってほしいという意味が一番で。そのためには今、土台を作ることが大切だと思うので、みんなで力を合わせてやっていきたいです! 」(田村)。

「福田さんが卒業して、またライブハウスでしかライブが出来ないということにならないように、もっと頑張って、もっと大きなステージでライブが出来るようになりたいです! 」(竹内)

福田花音の卒業まであと約2ヶ月。全国のライブハウスやホール、そして日本武道館で、現メンバーでのパフォーマンスを、その目に焼き付けてほしい。

【取材・文=ポッター平井】

<ポッター平井・プロフィール>

構成作家。1972年1月30日・大阪府豊中市出身。名前は、ラジオ番組でご一緒していた、ますだおかだの岡田さんに「ハリーポッターに似ている」と命名されたもの。MBSラジオ『NMB48のTEPPENラジオ』、大阪・ミナミ発のアイドルグループ「minAmin」などを担当。松田聖子さんの“輝き”に魅せられて以来、30年以上アイドルを応援し続ける<アイドル・サポーター>。

●「アンジュルム」オフィシャルサイト
URL: http://www.helloproject.com/angerme/
●「アンジュルム」オフィシャルTwitter
アカウント: @angerme_upfront
●「アンジュルム」オフィシャルYouTubeチャンネル
URL: https://www.youtube.com/c/angerme

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