石原都知事、蛭子、AKB48、みんなやってる「TOKYO体操」って?

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東京都は9/12、新しい健康体操プログラム「TOKYO体操」を発表した。同日行われた会見には石原慎太郎・東京都知事、イメージリーダーを務める漫画家の蛭子能収、アイドルユニット・AKB48から大島優子、大島麻衣、倉持明日香、戸島花、秋元才加が参加。実演を交えて紹介を行った。

「TOKYO体操」は2013年の東京国体開催や2016年オリンピック・パラリンピック東京招致を見据え、スポーツムーブメントの創出をめざして企画・開発された。健康維持のために“みんなで楽しくできる体操”として、普及させる狙い。

本体操には「アクティブバージョン」と「シッティングバージョン」の2つがある。「アクティブバージョン」は主に若年層をターゲットにした3分30秒のリズミカルなエクササイズ。ダンスの基本ステップ要素を盛り込み、ラジオ体操よりも強度が高く(100〜140拍/分)、心拍数が上がる構成。運動前の準備体操などにもぴったりだ。2分20秒の「シッティングバージョン」はデスクワークの合間や家の中で座ったままできる体操。肩こりやメタボリック対策などに必要な要素を取り入れ、幅広い世代で実践できるようにゆっくりとした動き(強度70〜100拍/分)となっている。

 AKB48は「アクティブバージョン」を軽やかなステップで披露。その後「シッティングバージョン」を蛭子がAKB48と共に披露。大島優子の「最初は難しそうだったけど、(簡単に)できて楽しかった」との感想に対し、蛭子は「簡単そうに見えたけど、スピードが速くてついていけないところがあった」と“らしい”正直なコメントで笑いを誘った。確かに不安定なところもあったが、練習の成果もかいま見られた。さらに「俺は反応が人より遅い方だから、多くの人は大丈夫でしょう」とも。

残念ながら都知事の体操姿は見られなかったが、体操している時の蛭子もAKB48も本当に楽しそうな表情で、「仲間といっしょに体を動かすっていいな」と純粋に感じた。なお「TOKYO体操」の詳細は東京都のホームページで動画等で公開されている。メタボが気になるアナタ、まずは“蛭子さんバージョン”からがんばってみては!?【東京ウォーカー/片岡研】

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