老舗同士のコラボ!本格派“コーヒー水ようかん”とは

ほろ苦さがいい、大人のデザート
  • ほろ苦さがいい、大人のデザート

日本の夏の風物詩「水ようかん」。そろそろ季節到来だが、今年はちょっとおもしろい新顔が登場する。コーヒーチェーンと和菓子の老舗がコラボした“コーヒー水ようかん”がそれだ。

この商品、よくある“企画モノ”ではない。「キーコーヒー」が江戸時代から続く和菓子の老舗「花園万頭」(東京都新宿区)と共同開発し、昨年6月から首都圏のみで試験的に販売。予定数2000個が1か月で完売してしまい、急きょ3000個を追加販売したという。その反響を受けて今年、6/1(月)〜8月末(予定)に全国発売することとなったのだ。

キーコーヒーのインスタントコーヒーと北海道産の小豆を使ったこの水ようかん。“コーヒーと餡は合うのか?”と疑問に思うかもしれないが、これが意外と相性がいい。ツルンとひと口食べると、コーヒーの風味と共にふんわりとほろ苦さが口の中に広がり、優しい甘さの中にコーヒーの味がしっかり再現されている。

「和菓子ですが、コーヒーゼリー同様、コーヒークリームをかけて食べても美味しいです」とキーコーヒー広報担当者。記者もサンプルを試してみたが、コーヒーの風味が生きたほろ苦い水羊かんに、クリームがマッチ。コーヒークリームは希望すれば店でもらえるので、ぜひ試してみてほしい。

「コーヒー水ようかん」の取り扱いはイートインのみ。カフェ併設店54店舗で1個273円、コーヒーとセットで525円(店舗により若干異なる)で発売される。甘すぎず、後味もさっぱりしているので甘味が苦手な人にもおすすめなこの一品。夏スイーツのニューウェーブとなるか!?【東京ウォーカー】

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