【開国博通信Vol.32】育つおみやげ、たねまるの”種”を発見!

どれがお好み?たねまるリトルハーブ
  • どれがお好み?たねまるリトルハーブ

朝から降っていた雨が上がったところで、今日も「はじまりの森」に行ってみた。金曜の夕方だったので、デートを兼ねて、ラ・マシンを見ようとするカップルが、何組も集まりだしていた。

楽しげなカップルを尻目に、1人で公式記念ショップに入ってみると、ズラリと並んだたねまるグッズの中に、"たねまるの種"を発見!

パッケージの缶の中に乾燥した土が入っているので、お湯で戻し、土が冷めた所でセットになった種を植えて、育てるというものだ。手のひらサイズの缶の「たねまる リトルハーブ」(480円)と、茶筒サイズの「たねまる リトルガーデン」(1000円)の2種類がある。缶が小さいので、水は適宜、少しやればOK。「リトルハーブ」は、カモミール、イタリアンパセリ、ペパーミント、レモンバーム、タイム、スイートバジルの6種、「リトルガーデン」は、ストロベリー、ヒマワリ、トマトの3種。ストロベリーやトマトは、実がついて収穫もできる。記者は昔、水のやらなさすぎでサボテンを枯らしたことがあるので、ちょっと育てる自信がないが、ベランダファーマーなどに興味のある人は、ぜひ。食べ物をおみやげに買うと、少しずつ思い出が減っていくようで寂しいものだが、これは半永久的に育つタイプなので、思い出も色あせない。【横浜ウォーカー】

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