哀川翔が娘のMINAMIと地上波初共演で父の顔に?

「さんぽサンデー」で地上波テレビ初共演を果たす哀川翔と娘のMINAMI
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毎週2組のゲストが目的地のひと駅前から、それぞれのルートで気の向くままに街歩きを満喫する散歩バラエティー「さんぽサンデー」(毎週日曜朝10:00-11:45テレビ朝日系)。次週10月11日(日)の放送では、俳優の哀川翔が長女・MINAMIと登場し、地上波初共演することが分かった。

意外にも2人きりでのお出掛けもこれが初めてという父娘が、仲良く散歩を満喫する。

MINAMIは、音楽ユニット・cossami(コッサミ)のボーカルとして'09年にメジャーデビューを果たしているアーティスト。ことし11月には、哀川がミュージカルに初挑戦する舞台「HEADS UP(ヘッズ・アップ)!」での共演が発表され、話題を集めているが、5人きょうだいということもあり、父の哀川と2人きりで出掛けることがなかったという。

今回、そんな父娘が歩くのは、“山手線ぐるっと散歩シリーズ”の第1弾。同シリーズは、2組が山手線の内と外に別れて山手線沿いを歩く新企画で、内側と外側の違いを感じながら、その地域の人々との出会いやグルメを楽しむ。

この記念すべき第1弾では、哀川・MINAMI親子ペアと秋野暢子・中村俊介ペアが、山手線の起点・品川駅から大崎駅、そして五反田駅まで“2駅の散歩”を満喫する。

“内側チーム”の哀川親子は、品川駅高輪口からスタート。2人は500年以上も前に建立されたという“高山稲荷神社”に立ち寄り、散歩の無事を祈願。にぎやかな駅前を抜けると、閑静な住宅街にある翡翠原石館を発見し、入ってみることに。 

さらには線路沿いにある、気になるお宅も発見すると、いきなり突撃する。その後、大崎駅へと向かう途中、線路越しに秋野・中村の山手線外側チームが見え、哀川は線路を挟んで話し掛けようとする。そんな父の衝撃行動に、娘のMINAMIは驚きを隠せない…。

終始、マイペースにスタスタ歩く哀川と、それに合わせて付いていくMINAMI。哀川の歩く速さにはスタッフも追い掛けるのに困ってしまうほどだったが、ポイントごとに立ち止まってMINAMIに話し掛け、アドバイスする哀川の姿には、普段の撮影のときとはまた違う“父の顔”も。

それを象徴するかのようなエピソードとして、道すがらMINAMIの将来について語り合い、哀川が娘に熱いエールを送っていたのをスタッフは目撃していた。

“外側チーム”の秋野、中村ペアと合流すると、哀川の案内で気軽に立ち飲みが楽しめる“五反田バル”に入り、ビールで乾杯。山手線の音と振動を身近に感じつつ、内側と外側、それぞれ散歩を楽しんだ。

散歩を終え、哀川は「家族全員で出掛けることもほとんどなくなっていたこの頃。車も一人1台の時代に娘と2人での散歩は新鮮でした」と、感想を明かす。

そしてMINAMIの方は「2人で初めて出掛けてみて、やっぱりおちゃめだなと思いました(笑)。あらためてカリスマ性や人間としての面白さを感じました。たくさんリードしてもらい、おかげでとても楽しい共演でした! ありがとうございました!!」と、父に尊敬のまなざしを送りながら共演を喜んだ。

「さんぽサンデー」
毎週日曜朝10:00-11:45
テレビ朝日系で放送
※哀川翔親子は10月11日(日)に登場

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