ジャンボ宝くじ残り5日!ダチョウ倶楽部が気合注入

宝くじ販売の手伝いをするダチョウ倶楽部
  • 宝くじ販売の手伝いをするダチョウ倶楽部

「ドリームジャンボ宝くじ」と「ミリオンドリーム」の販売終了が6/5(金)に迫り、CMキャラクターを務める上島竜兵をはじめダチョウ倶楽部のメンバーが西銀座チャンスセンターに駆け付けた。

黄色いハッピ姿で登場した3人は、宝くじ購入者にお決まりの「ヤーーーッ!」。“気合いを送る”形で宝くじ販売をお手伝い。メンバーの寺門ジモンも3万円分の宝くじを購入し、上島に気合いを送ってもらっていた。今日までに全国7都市の当選祈願キャラバンを行った上島は、イベント初日に3万円を購入。おもしろいのはリーダーの肥後克広。上島のキャラバン行脚に合わせて7都市すべての売り場での購入をマネージャーに依頼したそう。「当たったら昔のギャラみたいに3人で山分けしたいね」と話していた。

ちなみに高額当選で知られる西銀座チャンスセンターでは、縁起を担いで1番窓口に並ぶ人で長蛇の列。30分待って購入したという主婦(29歳)は「当たったら8月に生まれてくる子供のために使いたい」と、ちょっぴり現実的。毎回購入するというパート女性(39歳)は、やはり「夢を買う楽しみがイイ」と当選発表が待ちきれない様子だった。

「ドリームジャンボ宝くじ」は、1等が2億円、前後賞が各5000万円で、1等・前後賞合わせて3億円が当たるり、当せん本数は、1等が27本(27ユニットの場合、以下同じ)、1等の前後賞が54本。同時発売の「ミリオンドリーム」は、1等100万円が9000本(9ユニットの場合、以下同じ)、続く2等1万円は36万本。いずれも1枚300円で販売。当る人も当たらない人も、購入しなければ何も始まらない! 最終日まであと5日、夢を見たいなら忘れずに購入すべし!【東京ウォーカー】

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報