熱中症対策に!?水に浸ける“ひんやりスカーフ”とは

ブルー、ピンク、クールグレー、グレーの全4種類
  • ブルー、ピンク、クールグレー、グレーの全4種類

2004年から毎年、猛暑の夏が続いている。最近では夏は「暑さ対策」を通り越して「熱中症予防」が課題となっている。そんな暑い夏に大活躍しそうなアイテムが登場した。それは、ロゴスコーポレーションより発売された「LOGOSヒエヒエスカーフ」(1659円)だ。

「昨今の猛暑の影響で、キャンプをされる方、スポーツをされる方も熱中症の問題と直面しています。弊社では当初、夏場の野外で作業する人や、マラソンランナーのための“帽子タイプ”の製品をリリースしていましたが、好評をいただき、一般の方が“もっと気軽に使える”スタイルとして、今回スカーフタイプを開発しました」と話すのは広報担当の鹿伏兎康彦さん。

最大の特徴は冷却効果の持続性。高吸水繊維を使用しているため吸い込んだ水の保持に優れ、水に2分程度浸けるだけで最大4時間ほど冷却効果が持続するという。生地の表面の水分を手で軽く絞って首に巻くことで、水が蒸発する“気化熱”で動脈を冷やし、体温調節することができるのだ。また洗濯機で洗えるので、清潔に繰り返し使用でき、環境にも優しい商品となっている。「レジャーやスポーツで、ファッショナブルに使っていただければ」と同・鹿伏兎康彦さん。

熱中症対策にはもちろん、ちょっとしたお出かけにも活躍しそうなこの商品、暑すぎて外に出たくないと誰もが思うこれからの季節にぴったり。今年の夏は、首に巻くだけのお手軽アイテムでいつもより少し快適に外出してみてはいかがでしょう。 【東京ウォーカー】

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