東方神起が語る“オトコナキ”のエピソードとは?

東方神起もデビュー当時は不安な日々を過ごしていたという
  • 東方神起もデビュー当時は不安な日々を過ごしていたという

6/3(水)に発売される男性アーティスト達による“男の咽び(むせび)泣く胸の内”を綴った楽曲ばかりを集めた、収録曲総売上げ380万枚の史上最涙コンピレーションCD「オトコナキ」。昨日、リニューアルされた「オトコナキ」の特設サイト上では、東方神起、木山裕策、KEN THE 390 という、本作参加アーティストが収録楽曲や自らの男泣きエピソードについて語ったスペシャル動画コメントがアップされている。

木山裕策は、緊張した「HOME」レコーディング時のエピソードや、2歳になる4男のトイレ・トレーニングにまつわる感動の男泣きエピソードを語り、KEN THE 390は男と女の男泣き楽曲「届けたくて…feat.青山テルマ」のレコーディング時に、その楽曲の切ない世界観とは裏腹に青山テルマが、作詞に手こずる彼をよそにスタジオ内をローラーブレードで颯爽と走り回っていたお茶目なエピソード他、自らのトホホな男泣きエピソードを語っている。

そして、東方神起も収録楽曲「どうして君を好きになってしまったんだろう?」についてコメントを寄せているが、特設サイト上では語られなかった“男泣きエピソード”を教えてくれた。

忘れもしない、2年前の2007年6月19日。東方神起 2ndライブツアーのファイナル。会場は日本武道館。アンコール後も歓声が鳴り止まず、再びステージに上がりダブルアンコールで歌った「PROUD」の途中で、突然、ユチョンがこみ上げる涙を抑えきれず、歌えなくなった。そして、その隣にいたジュンスも感極まり歌がつまると、他のメンバーにも涙が・・・。韓国では既にトップ・グループとして絶大な人気を誇っていた東方神起も、“誰も応援してくれないんじゃないか”と新人として出発する日本でのデビューは大きな不安と闘っていたのだという。

「日本で一新人としてデビューすることになって、はじめは言葉もわからないし、本当にやっていけるのか不安でした。外国で不安で誰も応援してくれないんじゃないかと思いながら、がんばってきた2年間を思い出して…。日本武道館という大きな会場で、多くの応援してくれるファンを目の前に、感極まって涙が溢れてきました…」

「オトコナキ」収録の「どうして君を好きになってしまったんだろう?」で紅白出場を果たし、今や日本でも全国区の人気を誇る東方神起だが、そこに辿り着くまでには色々な不安や苦悩の「男泣き」を乗り越えてきたようだ。

「オトコナキ」特設サイトでは、収録アーティスト達が「男泣き」について語ったプレミア動画を順次公開。試聴もできるので、女性の皆さんもこの機会に“男心”を探りに覗いてみてはいかがだろうか。

1.EXILE / Lovers Again 2.東方神起 / どうして君を好きになってしまったんだろう?  3.COLOR / 涙が落ちないように 4.bkoz / 真冬の魚 5.山崎まさよし / One more time, One more chance 6.東京スカパラダイスオーケストラ / 追憶のライラック 〜Reminiscent Lilac〜 7.ラムジ / ラブレター 8. Skoop On Somebody / 潮騒 9. SOFFet / Answer 10. KEN THE 390 / 届けたくて… feat.青山テルマ 11. エイジア エンジニア / Orion 12. Ryohei / you said... 13. 槇原敬之 / もう恋なんてしない'08 14. Natural Radio Station / World Need Da... (LOVE & PEACE version) 15. 木山裕策 / home

【CDリリース情報】
「オトコナキ」(2009.6.3(水)Release)
品番:RZCD-46223 価格:2,500円(税込)

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