おしゃれエコな「古新聞エコバッグ」が海外でブレイク!

意外に丈夫
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身近なものをエコにつなげて注目を集めている商品がある。古新聞で作られた「新聞紙バッグ」だ。

高知県四万十町の主婦・伊藤正子さんが作った通称「イトウバッグ」は、新聞紙4〜5枚を、はさみを使わず折って糊づけしただけのシンプル構造。親しみやすいデザインがクチコミで広まり、ロサンゼルスの美術館やロンドンのファッションブランド会社などから注文が殺到。いまや毎月1000袋を輸出するヒット商品となった。

この新聞エコバッグ、意外に丈夫で、大きさによっては缶ビール(350ミリリットル)6本やペットボトル(500ミリリットル)3本が運べる。大、中、小の3点セットで1000円と財布にも優しい。工業製品だけでなく、エコ商品でも世界の視線を集める日本。日常から地球のことを考え、環境後進国の汚名を返上したい。

大320×300×100ミリ、中240×230×75ミリ、小:150×190×75ミリ。【東京ウォーカー】

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