家飲みも激安に!フルボトル“500円ワイン”が人気

スミレの花がほのかに香り、ベリー系の果実アロマが豊かに広がる「カスティーリョ・デ・ラ・ベレーダ テンプラニーリョ」
  • スミレの花がほのかに香り、ベリー系の果実アロマが豊かに広がる「カスティーリョ・デ・ラ・ベレーダ テンプラニーリョ」

990円ジーンズやアウトレット家電など、信じられない値段が続々と登場する中、ついに1本500円(750ml)という超低価格ワインが登場。しかも、店頭では不足気味の状態が続くほどの好調な売れ行きだという。

「発売は4月ですが、現在、すべてのお客様に行き渡っていない状況で、当初予想していた1.5倍程度の売れ行きです」とは、販売元「ドウシシャ」の松田さん。「このワインはスペイン産で、750mlのフルボトル。今までは単価1000〜1500円のワインをメインに扱っていましたが、市場のニーズと円高の影響が重なったことにより、格安ワインの提供に踏み切りました」

リーズナブル感はうれしいけど、やっぱり気になるのは、その価格。なんで500円でフルボトルが買えちゃうの?

「現地(スペイン)の、ボトリング専用メーカーと契約しているんです。畑を持っていないので、設備投資費や維持費を削減でき、お安く提供できるんですよ。その分、良質のぶどうを使って、ブレンダーが一定以上の品質を保っています」

なるほど。ただ安いだけじゃなく、おいしさも担保してくれてるんですね…。種類も9種あるため、たとえば牛肉のステーキなら「テンプラーニョ」、豚肉料理なら「シャルドネ」など、様々なシーンにぴったりなワインを楽しめるのだとか。

ほかにも、ボリューム感のある果実の凝縮されたフレーバーが口中を満たしてくれる「ピリャセカ・デル・マール 赤」や、リンゴ、ライム、洋ナシ、桃、アーモンド、サクラなどのアロマが豊かに広がる「ポサダ・デル・レイ 白」など、500円とは思えないラインナップがずらりとそろうのも、うれしいところ。

デイリーの食卓にぴったりで、味もコストも満足できる“ワンコイン・ワイン”。赤5種、白4種の9種類の味が楽しめるとあって、これからもこの人気は続きそうだ。 【東京ウォーカー/安藤真梨】

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