ノーブラ女子、混浴女子…仲里依紗ら“非女子”を呼びかけ

個性的な4人の“非女子”が集結。公開初日の喜びを分かち合った
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常識にとらわれない、ぶっ飛んだ女性=“非女子”の活躍を描いた短編オムニバス『非女子図鑑』。その公開を記念し、公開初日の渋谷シアターTSUTAYAには主演の仲里依紗、山崎真実、月船さらら、江口のりこらが集結し、それぞれが作品に込めた熱い思いを口々に語った。

作中の一編『B[ビー]』に出演した月船さららは「“ノーブラの女”って役柄には共通点はないですけど、男社会の中で頑張って生きていこうとする姿勢には共感できました」と、作中で描かれる“非女子”についてのトークを展開。また『混浴 heaven』に出演した江口は「ずっと温泉に浸かっている役だったんですけど、途中から入浴剤が効き過ぎたのか、じんましんが出てきて大変でした」と撮影時の苦労話を吐露した。

そして舞台挨拶終盤、締めの一言を任された仲は「今日は皆さん“非女子”を好きになって帰ってください。そして周りの“非女子”を受け入れてくださいね」と明るくコメント。和やかな雰囲気に包まれ、イベントは終了した。【ワークス・エム・ブロス】

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