【開国博通信Vol.36】“ゆず” 登場で大盛り上がり! 開港150周年の記念日

トゥモローパークステージで楽しそうにトークするゆずの2人
  • トゥモローパークステージで楽しそうにトークするゆずの2人

きょう6/2(火)は開港記念日。横浜開港150周年の記念すべき日がついにやってきた! 開国博Y150では、Fヨコ生特番「横浜開港150周年 開港記念ワンデー」にゆずがゲストで登場し、開港150周年を盛り上げた。

トゥモローパーク内「トゥモローパークステージ」に詰め掛けた多くの人々は、ゆずの2人に大興奮! 「開港のお祝いの日にゆずが横浜にいる。節目に横浜にいてくれて、うれしいんじゃないですか〜」というDJ田邉香菜子さんの呼びかけに、大きな拍手が湧き上がった。開港150周年のテーマソング「みらい」が流れると、それにあわせて一緒に歌う人たちも。

トークでは曲名「みらい」にかけて、未来についての話に。「横浜でいいなぁと思うのは、古いものを大切にしながら新しいものを取り入れているところ。赤レンガとか」と北川悠仁。「僕たちも歌で、いいところを残しながら新しいものを取り入れてきているので、横浜と共通のところがある」と語った。そして集まった人たちへ2人からメッセージ! 「市民の一人としてきょうのよき日を祝いたいと思います。足が棒になるまで歩いて盛り上がりましょ〜!」という岩沢厚治。続いて悠仁が「会えてうれしかったです! 聞いてくれてありがとう! めでたい日なので、天気もいいし、素敵な一日にしたいと思います」とコメントした。

最後に“海と港に似合う歌”というテーマで、ゆずの曲から2人が選んだ曲が発表され、選ばれた「境界線」が流れた。メロディーに合わせてリズムをとったり指揮をしたりする2人に、会場からは笑いが! 遊びに来た横浜市民にとって、思い出に残る大切な開港記念日となった。【横浜ウォーカー】

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