ラドクリフ「美人相手でも濡れ場は興ざめ」

想像と違う
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『ディセンバー・ボーイズ』でテレサ・パーマーとのセックスシーンを演じたダニエル・ラドクリフは、濡れ場を演じることに対する期待が大きかっただけに、実際の撮影現場での体験にがっかりしてしまったという。

「ああいうシーンを見るたびに、“あんなことするなんてセクシーだなあ。きっと凄いに違いない”と思うよね。ベッドシーンを演じる俳優たちはどうやって自分を抑制しているんだろう、と不思議に思う。だけど、実際自分がやってみると、その行為をずっと人々に見られているわけだし、セクシーでも何でもないよ。全然興奮なんかしない。たとえ相手がどんなに美人でも」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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