ピピッときたパワーストーンの色で、あなたに「足りない」ことがわかる

6色のパワーストーン。ピピッとくる石はどれ?
  • 6色のパワーストーン。ピピッとくる石はどれ?

パワーストーンをもつ人が、男女問わず増えています。パワーストーンとは、人の精神や肉体、運勢によい方向性をもたせる、ある種の“エネルギー”をもつ天然石や宝石のこと。持つ人の運を開き、潜在能力を引きだし、災いを遠ざけ、成功へ導く力を秘めた石です。私たちの祖先は石に宿る不思議な力を感じ取り、お守りとして身につけていました。

最近のパワーストーン・ブームは、この石の力を、第六感で感じ取れる人たちが増えたことの証明かもしれません。

パワーストーンには“色”の波動もあります。それがあなたの生まれながらに持つ潜在能力と共振するとき、ピピッと「この石きれいだな」という直感があなたに生まれます。この共振というのは、石が持っている力があなたにいま必要な能力を補ってくれる、ということです。自分が感じる直感、すなわちいまあなたが欲しているものはなんなのか、石の力を借りて確認しましょう。

<ピンク>

「幸福」「愛情」「奉仕」を象徴する色です。そう、それは人が愛されるために必要なもの。ふんわりと穏やかで優しい波動を持ち、だれもが心の中に秘めている繊細さや優しさを呼び覚まします。さらに、美や温もり、調和に対する感受性を授けてくれます。(例)ローズクオーツ(写真)、ピンクトルマリン、ピンクサファイヤ

<黄色>

「富貴」「豊潤」を象徴します。金運と関連づけられることが多い一方、実は人生の運び方や、対人関係にも必要なもの。ギラギラとした力強い波動をもち、社交性、積極性をもたらします。また、相手の保護本能を刺激するかわいらしさも授けてくれます。(例)イエローカルサイト(写真)、シトリンクオーツ、ルチルクオーツ

<紫色>

「崇高」「芸術性」、また「宗教」「魂」などを象徴する色で、人間が潜在的にもっている“第6感”、すなわち直観力や判断力を呼び覚ます力に優れています。また、万物に癒しの力をもたらし、だれもが抱えている孤独感を払拭します。(例)アメジスト(写真)、アクアマリン、アイオライト

<白色・透明色>

「純粋」「無垢」「心の平和」、また「神」「光」「浄化」などを象徴する色。人間がもつ喜怒哀楽という感情の色を、まっさらに消し去った状態にします。また、万物の“乱れ”を元に戻し、本来の力を取り戻す作用があります。(例)水晶(写真)、ムーンストーン、パール

<グリーン>

暖色(黄)と寒色(青)との混合色である緑色は、異なるものを結びつける働きがあり、「調和」「植物」「癒し」を象徴します。人間が抱える心身の苦痛や苦悩を緩和し、健康な状態へ導き、新たな芽吹きへと誘います。順応性と精神的平和を促す力も。(例)フローライト(写真)、ペリドット、プレナイト

<赤>

「生命力」「情熱」を象徴するため、生命に必要な血液の循環を促し、セックスや生殖能力を強化する力があります。また、“集中力”“忍耐力”“持続力”“抵抗力”など、人間が生き残るための本能を呼び起こします。(例)ガーネット(写真)、ルビー、ストロベリークオーツ

忙しい毎日ですが、“ピピッ”という自分の直感にきちんと耳を傾けられる余裕を持ちたいですね。【シュシュ編集部/瀬戸珠恵】

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