愛知は手羽先アイス!?全国の“ご当地アイス”の魅力

これで1杯?“「とりあえず」セット”
  • これで1杯?“「とりあえず」セット”

ご当地サイダーやご当地ふりかけなど、全国各地の名産を使った“ご当地モノ”が注目を集めるなか、今度は“ご当地カップアイス”が東京に集結する「ご当地カップアイスの祭典」が6/20(土)から開かれることとなった。

開催するのは池袋「ナムコ・ナンジャタウン」内にある「カップアイス博物館」。たくさんのショーケース内には、47都道府県のご当地カップアイス約300種類がずらりとそろい、全てが購入できる。見ているだけでも圧巻の、楽しいイベントだ。

オススメなのは、ちょっと変わったセットメニュー。見た目も華やかな富山産「チューリップ」や北海道の「バラ」、北海道富良野市の「ラベンダー」などのアイスをセットにした“花束セット”や、疲れたお父さんにあげたい熊本の「ビール」、千葉の「枝豆」、なんと愛知名物「手羽先」アイスもセットになった“「とりあえず」セット”など、普段は買えないおもしろアイスを手に入れるチャンスだ。

「そのほか、味噌アイスや納豆アイス、お米アイスを加えた“朝食セット”などおもしろいものも。もちろんご当地のフルーツを使ったアイスも多数ありますよ」と話すのは、同イベント広報。

全国各地の自慢の名品をアイスにした“ご当地アイス”。本気の逸品も、ウケねらいのおろしろ品も同時に味わえるのも魅力のひとつだ。ちなみに記者が気になったのは「サラダ」と「豆腐」のアイス。意外なアイスとのマッチングや、懐かしの地元の味を探してみるのもいいかもしれない。【東京ウォーカー/白石知沙】

※アイスの価格は未定

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