父とは違う!? とんねるず石橋の娘が“マジメに”挨拶

映画初出演の喜びを語る穂のか(左)
  • 映画初出演の喜びを語る穂のか(左)

「父には仕事の相談はしなかったけど、報告はちゃんとしました」と語るのは、日米合作のヒューマン・ドラマ『The Harimaya Bridge はりまや橋』で映画デビューを果たした穂のか。

先日行なわれた同作の特別試写会で、“とんねるず石橋貴明の娘”として特に注目が集まった彼女は、父親に似ず(!?)真摯な態度で挨拶し、「初めての映画出演だったので、とても緊張してしまい、クランクイン直前に40度の知恵熱を出してしまいました。けれども、こんなに心の温まる素敵な作品に出演できて、とてもうれしいです」と、マジメに感想を述べた。

また、共演の高岡早紀も、「英語で日本人の心を表現するのは、想像以上に難しかったです。けれども、監督や共演者の皆さんのおかげで乗り越えることができました」と撮影時の苦労話を語るなど、監督、出演者それぞれが作品に込めた熱い思いを話していた。【ワークス・エム・ブロス】

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