“球界のターミネーター”とジョン・コナーがご対面!

『T4』でジョン・コナーを演じるクリスチャン・ベールと、“球界のターミネーター”こと清原和博
  • 『T4』でジョン・コナーを演じるクリスチャン・ベールと、“球界のターミネーター”こと清原和博

6月4日、東京・豊洲で『ターミネーター4』(6月13日公開、5日、6日、7日先行上映)のジャパンプレミアが行われた。ダダン・ダン・ダダン♪というおなじみの効果音が大音響で鳴り響く中、黒のスーツに身を包みクールに登場したのは、抵抗軍のリーダーに成長したジョン・コナーを演じる主演のクリスチャン・ベール。

そして、そのクリスチャン・ベールに負けじと迫力たっぷりに登場したのが、球界のターミネーター(!?)こと、元プロ野球選手の清原和博だ。

初対面のふたりは、まずはガッチリと握手を交わす。ジョン・コナーのリーダーシップに共感を覚えたという清原が、「リーダーシップの強い主人公を演じるにあたって意識したことはありますか?」と質問すると、ベールは、「ジョン・コナーは将来自分が人類を救う存在になるという“運命”を知っている。母親の言っていたことが現実となり、プレッシャーの中、戦士として戦いながら“未来の世界”を生きているんだ」と答えた。

また、球界の番長・清原を前にしたせいか、ベールからはこんなコメントも。

「スポーツと映画はある点で似ていると思うよ。ちょうどスポーツ観戦している観客と同じような興奮を、この映画をみている観客も味わうことができる。そういう意味では、映画とスポーツには共通点があると思う」

10歳の頃は得意技のハッキングで銀行のキャッシュを引き下ろし、ゲームセンターで遊びまくっていた少年も、今や立派な“人類の救世主”。本作では、機械に支配された世界で、人類の希望となるべくリーダーとして成長していくジョン・コナーを見ることができる。

また、マックG監督が「今までのシリーズに敬意を払って作った」というように、本作は過去の「ターミネーター」シリーズをリスペクトした嬉しい演出があちこちに散りばめられているので、こちらも期待して観に行って!【MovieWalker/渡部晃子】

■『ターミネーター4』は、6月13日(土)より丸の内ピカデリー他、全国ロードショー
※6月5日(金)、6日(土)、7日(日)先行上映決定!

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