【開国博通信Vol.39】象の鼻会場は昼も夜も結構楽しめますよ!

MMの景色が一望できる
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雨もあがって、梅雨に入る前のいいお天気がちょっと復活。そんな土曜日、6/2にオープンしたばかりの無料会場「象の鼻会場」に行ってきました。

横浜港発祥の地であり、150周年の歴史にも大きな意味のある「象の鼻」。生まれ変わったこのエリア、すっかりオシャレになりました。見晴らしのいい「開港の丘」からは、MM方面はもちろん、大桟橋、ベイブリッジまで一望できて、ハマの屈指のビュースポットと言えそう。象の鼻パークステージではイベントが行なわれることもあり、今日は「中区開港ルネッサンス」の催しが行なわれていました。こちらは明日も開催していますので、是非出かけてみて!

さらに会場内、「象の鼻カフェ」がいい感じです。アートを鑑賞しながら、ゾウノハナソフトクリーム¥350などの軽食&ドリンクを楽しめます。メインキャラクターの青いゾウもカワイイ!

会場内にはトリック・アートの第一人者、カート・ウェナーによる黒船をモチーフにした作品が。こちらは実際会場で目にすれば「あ!浮き上がってくる〜」と実感できます。実際見た方から歓声が次々とあがっていました。

さて、象の鼻防波堤へ。これは、もうその名のとおり、「象の鼻」の形です。こんな名前がついたっていうのもおもしろいものです。ちなみに、防波堤中ほどには、横浜三塔を一望できるレアなスポットがあります。ここからも記念写真を撮っておきたいもの。

ところで、会場隣接で素敵なスポットを発見。まずはレトロな外観が目を引くショップ「BLUE BLUE」。イマドキのファッションが並んでいます。ハマみやげにもいいかも。店頭のペンギンが目印です。

また水上バスのチケット売り場のすぐそばに気になる看板が。こちらは「シーサイドラウンジSala」。波止場会館1Fにあるレストランです。象の鼻パークのオープンに合わせてテラス席を増設。生ビール¥550などがおつまみとともに楽しめます。

夜になるとライトアップが行なわれ、また違った雰囲気になる「象の鼻会場」。無料会場でもあるので、是非気軽にお散歩に行きたいですね。【横浜ウォーカー編集部】

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