龍馬生誕180年記念で埼玉と高知の美食がコラボ

カツオのたたきなど高知県の美食が勢ぞろい
  • カツオのたたきなど高知県の美食が勢ぞろい

浦和ロイヤルパインズホテルでは、11月30日(月)までの期間、館内レストランで「彩の国の美味と南国土佐のうまいもん」を開催している。

埼玉県は、多くの農産物が出揃う11月を「埼玉県地産地消月間」と定めていて、「近いが うまい 埼玉県」をキャッチフレーズに、地産地消の取組みが盛んだ。同ホテルでは、地域支援のため、埼玉県の旬の食材を使った料理を常に提供しているが、今回は高知県の美食とコラボレーション、より魅力的な食への取り組みを展開している。

ホテル総料理長中宇祢満也氏が高知県出身であり、高知県観光特使を務めていることに加え、今年は坂本龍馬 生誕180年記念の年であることから、今回実現した美食のコラボ。ホテル内にある、「ブッフェレストランミケーラ」、「レストランRPR」、「日本料理四季彩」、「旬彩赤松」、「中国料理彩湖」で、両県の食材をふんだんに使用した和洋中料理が堪能できる。

埼玉県と高知県の「人と風土」が織りなす美味の数々を、心ゆくまで楽しみたい。【東京ウォーカー】

■浦和ロイヤルパインズホテル「彩の国の美味と南国土佐のうまいもん」
期間:~11月30日(月)
住所:埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1
電話:048-827-1111

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