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佐藤浩市、本田翼の手作り料理に「冷えてるけどおいしい」

本田翼の手作りのザンギを食べる佐藤浩市
  • 本田翼の手作りのザンギを食べる佐藤浩市

第28回東京国際映画祭クロージング作品『起終点駅 ターミナル』の初日舞台挨拶が、11月7日に丸の内TOEIで開催され、佐藤浩市、本田翼、尾野真千子、篠原哲雄監督が登壇した。劇中で佐藤演じる完治が手掛ける料理は、すべて佐藤自身が作ったものだったが、本日は本田が、御礼を込めて、佐藤に手作りのザンギ(北海道の唐揚げ)をふるまった。

本田が、本日早めに入り、ザンギを揚げたと聞いて、佐藤から笑みがこぼれる。早速試食をすると「もう冷えてるんだけど、十分においしいです」と御の字の様子。本田は「良かった」と満面の笑みを見せた。

続いて、佐藤が好きな山ワサビのタレをつけたものを口に運ぶと、微妙なリアクションに。本田が「うん? 私、ワサビはダメなので味見はしてないです」と苦笑い。佐藤は「あのう。醤油にしか思えないんだけど。もうちょっと入れてほしかった」と突っ込み、笑いを取る。でもその後「おいしいです。カラッとしてる」と満足気にコメントした。

最後に、“起終点駅”にちなみ、35年前を振り返った佐藤。「35年ほど前に、東映さんで『青春の門』でお世話になり、ここで舞台挨拶に立っています。菅原文太さんや松坂慶子さんがいらして、僕は末席にちょこんといたんです。その時を起点に考えると、今が終点なのかというと、決して終点ではなく、これからも映画に携わっていきたいです」と力を込めて締めくくった。

直木賞作家・桜木紫乃の小説を映画化した『起終点駅 ターミナル』の舞台は北海道・釧路。心に傷を抱えた国選弁護人(佐藤浩市)が、依頼人の女性(本田翼)とのふれあいを通して、生きる道を見出していく。【取材・文/山崎伸子】

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