7/22の「皆既日食」を超リアルに“予習”する方法

7/22(水)は日本では46年ぶりとなる「皆既日食」が見られる。ちなみに、次のチャンスは26年後だ
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今年の7/22(水)は、「皆既日食」の日。日本で見られるのは46年ぶりとなるビッグイベントだ。東京では76%の部分日食だが、奄美大島北部では、完全に太陽が月に隠れる「皆既日食現象」が見られる。

この日に向け、「コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City」(東京・池袋)では、特別ショート番組「太陽が消える!? 7.22皆既日食」を、すべてのプログラムの冒頭で上映している。

東京では見ることのできない皆既日食を、少しずつ暗くなっていく景色の変化とともにリアルに再現、加えて、日食が起こるしくみについても、宇宙から見える立体的なCG映像を使い、わかりやすく解説してくれているのだ。

ちなみに、太陽が完全に隠れるのは10:56〜58の間。当日は、同プラネタリウムで、奄美大島からの皆既日食を生中継するイベントもあり、宇宙が生み出す幻想的なアートを、ハイビジョンで見ることもできる。

日食をいち早く“疑似体験”できる「太陽が消える!? 7.22皆既日食」だが、今回は、写真で「皆既日食ができるまで」を紹介。一枚ずつ見れば、しくみはもちろんのこと、超レアな疑似体験ができること間違いなし! 7/22(水)に向け、一足早く予習しちゃおう! 【東京ウォーカー】

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