京都にYOSHIKIがやって来た!年内にも関西でライブ!?

5/25に発売した「YOSHIKI/佳樹」を手に撮影に応じるYOSHIKI
  • 5/25に発売した「YOSHIKI/佳樹」を手に撮影に応じるYOSHIKI

5/25(月)に発売された、小松成美著「YOSHIKI/佳樹」(角川書店刊/2310円)が初日売上10万部を突破!! 重版するも入荷待ち続出のなか、6/9(火)京都の大垣書店に急遽、YOSHIKIが来店した!

会場となる大垣書店には、開店前の朝7時半から前日の会員限定サイトで知ったファン300人が詰め掛け、警備員も20名と改めて人気の凄さをみせつけることとなった。

来店予定の12時を過ぎ、今か今かと待ち望むなか、黒のベンツが到着!

中からYOSHIKIが現れるや否や、“YOSHIKI!”の黄色い声が飛び交い、少しでも近づこうとするファン、名前を呼び続けるファン、ひと目でも本人を写真に収めようと携帯を掲げるファン、ファン、ファンであたり一帯はライブ会場さながらの熱狂ぶりとなった。

店頭で自身の本が並ぶ棚を見たあと、ポスターにサインをし、書店への挨拶を終えて控え室へ向かったYOSHIKI。ファンの前に現れたのはほんの数分、しかしながら、ファンにとっては強烈な印象を残したようだ。

当日対応にあたった、大垣書店(烏丸三条店)の梅垣店長(38)も同世代でX JAPANをよく聴いていた一人。YOSHIKIの去ったあと、疲れきった様子で「僕は普段からよくしゃべるほうだけど、しゃべりかけにくいというか、オーラが出てましたね。堂々とされていた」と語る。同店でも、発売日2日前の入荷にも関わらず、翌日の朝には完売したほど。来店当日も、前日に入荷したばかりの在庫が10冊以上は売れたようだ。

控え室に戻り、その後、数分間の囲み取材を受けたYOSHIKI。

取材のなかで関西のライブもにおわす発言がでたりとなかなか関西でのライブがないだけにファンにとっては、うれしい内容になった。

−今回、なぜ、京都の書店だったんですか?

「たまたま仕事で、こちらに来る用があって・・・本屋さんでもよってみようかなと。あと、以前にX(JAPAN)の公演の時に、着物にかかわることがあって・・・呉服屋の息子ですし。(笑)」

−実際、本を出された感想は?

「コンサートみたいでうれしいです」

−なぜ、このタイミングで出されたのですか?

「ずっと話はあったので、そろそろ出さないとと。世界ツアーも始まったので。」

−発売されて読んでみた感想は?

「自分でもYOSHIKIという別の人のことのような不思議な感じです」

−コンサートも東京ばかりで、なかなか関西では見られないですね。ファンとしては関西にも来てほしいところですが・・・。

「関西に来るのは久しぶりです。次は、うまくいけば、年内にでも来る予定です。」

発言の端々に関西でのコンサートを着実に計画していることをにおわすYOSHIKI。関西のファンにとってのビッグニュース、早く聞きたいものだ。【関西ウォーカー】

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報