エンタメ

ミスターSASUKE山田勝己が糸電話で世界を繋ぐ?

ザテレビジョン 2015年11月22日 9時05分 配信

すべての写真を見る(4件)
「グローバル WiFi」の新TV-CM「糸電話プロジェクト」篇が、11月21日よりオンエア。そのTV-CMで、「SASUKE」(TBS系)での活躍から“ミスターSASUKE”と称される山田勝己が、無謀な挑戦に懸ける男を熱演した。

「グローバル WiFi」は、低価格で高品質な海外向け Wi-Fiルーターのレンタルサービス。海外への出張や旅行時に、いつものスマートホンやノートPCと「グローバル WiFi」を使ってWi-Fi接続することで、携帯会社の海外パケット定額サービスを使わずにインターネットを使うことができる。

今回の新TV-CM「糸電話プロジェクト」篇では、山田が“ミスターITODENWA”として糸電話で日本と海外をつなげるプロジェクトに全てをささげる主人公を熱演。

山田は自らが率いるマッチョなメンバーたち、通称“山田軍団”の力を借りて、2000km離れた海外とも会話が可能になる丈夫な糸電話作りと、誰も成し遂げたことのない壮大なプロジェクトに耐え得る肉体作りのため、厳しいトレーニングに励んでいく。

CMには、元宝塚歌劇団のトップ女優・月影瞳や、「スポーツマンNo.1決定戦」(TBS系)などで活躍したTOMO(知幸)らも出演。無謀ともいえる山田の一連の行動をそれぞれの立場で支え、笑いあり、涙ありのヒューマンドキュメントに仕上がっている。

今回の撮影に備え、いつも以上にトレーニングに励み、きっちり体を仕上げてきたという山田。共演したメンバーも同様に、普段のトレーニングに加えて、撮影当日も、腕立て伏せや腹筋運動で筋肉をパンパンに膨らませてから本番に臨んだものの、山田の肉体を目の当たりにすると「あの筋肉にはかないません…」と白旗状態。

山田の妻を演じた月影も「ちょっと触ってもいいですか?」と、その筋肉に圧倒されるなど、山田は“ミスターSASUKE”や“浪速のターミネーター”の異名にふさわしい存在感で、共演者とスタッフの視線をくぎ付けにし、現場を大いに沸かせていた。

撮影を終えた山田は「体を張ることは自然にできるのですが、せりふは苦手ですね…。これまで一言、二言だけせりふを言う経験はありましたが、ここまで本格的な演技は初めてでした」と振り返った。

“ミスターITODENWA”を演じた今回のストーリーについては、「いつも一つの目標を決めると、そこにしか意識が行かない性格なので、今回演じた役も普段の自分のままですね(笑)。

さすがに何千kmも船でこいでいくというのは船酔いしてしまいますし、波もちょっと怖いですけど、もしやれと言われたら、達成するまでやり続けるかもしれませんね」と語った。

CMの見どころを聞かれた山田は、「海に豪快に落ちるシーンですね。『SASUKE』でも失敗すると水の中に落ちてしまうので、ここはSASUKEファンにとってもおなじみの場面というか(笑)。

今回は手袋を着けて、それに糸電話の糸が絡まってしまうという内容でしたが、SASUKEでも以前、手袋を着けたまま出場してしまったことがあって…。細かいところですが、そういう小ネタにも注目してほしいです」と、「SASUKE」でのエピソードを交えてコメントした。

グループ

【ザテレビジョン】

キーワード

SASUKE 山田勝己

「グローバル WiFi」公式サイト
【HP】townwifi.com/

※特設サイトでは「WiFi VS 糸電話」の徹底検証も公開中
【HP】townwifi.com/itodenwa/

おすすめ情報