入手困難のカルチャー誌のイベントが「BEAMS」で開催!

↑世界で活躍するアーティストがズラリ
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10/4(土)〜10/19(日)に「BEAMS FUKUOKA」(福岡市・大名)で、NYのアートビジュアル&インタビュー誌「Lid Magazine」の展示販売をメインとした「Lid Magazine Exhibition」を実施する。これは、東京・原宿に誕生した「International Galley Beams」のグランドオープン記念として開かれるイベントで、東京、名古屋に続いての開催となる。福岡店では、現在までに発売されたLid Magazineの販売(1500円〜)と、誌面で掲載された約20点の写真の展示販売(4万4100円〜)を、2F・メンズフロアで行う予定だ。

「Lid Magagize」は、過去から未来に到るアート全般を対象としたカルチャー誌で、2005年に創刊。毎号、写真や音楽、絵画、ファッションなどさまざまな分野で活躍するアーティストをフィーチャーしており、現在までに、ミュージシャンのデヴィッド・ボウイや、ポップアート・アーティストのアンディ・ウォーホールなどが表紙を飾っている。全世界でもパリやロンドンなどの限られたショップでしか取り扱っておらず、日本の正規販売はBEAMSのみ。

NYやPARIS、LONDONなど世界のカルチャーシーンを体感できるイベントなので、ショッピングついでに気軽に立ち寄ってみよう。

【九州ウォーカー/指山拓郎】

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