昨年ブレイク!カルピス“男子新体操部”の新CMがスゴイ

あの“男子新体操部”が進化して帰ってきた!
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“ぼくらの未来は、はじけてる”でおなじみのカルピスソーダが売れているという。昨年は数量で6割増、今年に入っても1〜4月の売上げが前年比2割増と好調なのだ。その快進撃の裏に、実はおもしろいキャラクターの存在がある。「カルピスソーダ学園 男子新体操部」がそれだ。

昨年、彗星のごとく現れたこの“男子新体操部”は架空の学校「カルピスソーダ学園」の男子新体操部の部員6名。パッケージをイメージした全身タイツに身を包んで「カルピスソーダ」をイメージした“はじけてる”演技を大会で披露し、その真剣な演技と熱のこもった応援、リアルでまじめな実況・解説が一体となったCMが話題を呼んだ。

男子新体操は日本発祥のスポーツで、13m四方の全面マットで自分の体だけを使う“徒手演技”やタンブリング(転回運動)を主に、曲に合わせて演技をする競技。「そのダイナミズムや躍動感が、“元気”、“さわやかさ”、“はじけるおいしさ”が特徴である『カルピスソーダ』に合致する」(カルピス広報・岡部さん)という理由でイメージキャラクターに起用されたというが、「カルピスソーダ」のリニューアル発売にあわせ、彼らの演技がさらにパワーアップした09年バージョンのCMが6/12(金)から全国でO.A.される。

今回は文化祭で男子新体操部がエキシビション演技をするという設定。前回同様に振り付けや音楽、解説者まで財団法人 日本体操協会が全面協力しており、集まった観衆の熱い声援の中“真夏のカルピスソーダ学園の校庭”を舞台に水玉の全身タイツを着た彼らが“この夏、「カルピスソーダ」が飲みたくなる”演技を披露している。

見どころは、連続して行なう“白くはじける”ダイナミックな大技。「カルピスソーダ」のボトルキャップを開ける様子を表現した「グルグルグール」、グラスに注ぐときの炭酸を表現した「NEW3(乳酸)バック」、「カルピスソーダ」が喉になだれ込む様子を表現した「車リンコ」、飲んだ後、カラダに炭酸がしみわたる爽快感を表現した「ムササビ」と、まさに「カルピスソーダ」を実際に飲む過程をシンクロさせた“シズル・エンターテイメントCM”となっているのだ。

「今年は、リニューアル発売時に期間限定で『カルピスソーダ学園 男子新体操部』を描いたパッケージデザインも発売します」(同広報)。WEBサイトでは「カルピスソーダ学園」を舞台に新CMや大技解説映像、学園アニメなどが堪能でき、モバイルサイトではオリジナルゲームや、自分の顔写真を画面に入れ新体操部員の一員になれる待受画面がもらえる“顔ハメソーダ学園”を設置。ターゲットである10代を中心に幅広い年齢層が楽しめるコンテンツを用意している。

帰ってきた「カルピスソーダ学園 男子新体操部」。ますます目が離せなくなりそうだ。 【東京ウォーカー】

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