土屋アンナが監督に初挑戦!授賞式で「私はM」発言も

オープニングイベントには土屋アンナ、須藤元気のほか、LiLiCo(映画コメンテーター)、別所哲也(SSFF代表)、本保芳明(観光庁長官)が出席
  • オープニングイベントには土屋アンナ、須藤元気のほか、LiLiCo(映画コメンテーター)、別所哲也(SSFF代表)、本保芳明(観光庁長官)が出席

6月4日に華やかなオープニングイベントで幕を開けたアジア最大の短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2009」(以下、SSFF)が、10日より後半戦に入った。ラフォーレミュージアム原宿、ブリリアショートショートシアター(横浜・みなとみらい)に会場を移し、引き続き祭典が催される。

そのオープニングイベントの席で、最も注目を浴びていたのが土屋アンナ。監督業に初挑戦した『フィッシュ・ボーン』で同祭の話題賞を受賞し、表彰式を兼ねたこのイベントに出席した。昨年の受賞者の1人である須藤元気もプレゼンターとして登壇し、会場の雰囲気はより一層華やかに。

「今日をきっかけに2人のコラボレートは?」という司会の質問には、土屋は「アタシと一緒にやったら大変よー、性格悪いから(笑)」とコメント。「大丈夫です、僕、Mなんで」という須藤のフォローに、「アタシもMなのよ!」と答える一幕も見られ、周囲の笑いを誘っていた。

土屋アンナが監督した『フィッシュ・ボーン』は、人類滅亡後の地球を描いた独特の世界観をもつアニメ作品で、歌手のAIや元DefTechのMicroも参加するオムニバス映画『ブルー・パシフィック・ストーリーズ』の中の一編として、8月1日(土)より全国にて順次公開される予定だ。

なお2003年に開設され、これまでにも椎名林檎や小雪らが選出されてきた話題賞は、その年のSSFFの“顔”のような存在。そうした新たな取り組みを次々に展開するSSFFだが、早くも2010年に向けて「旅ショ〜っト!」プロジェクトを開始。観光庁と連動し、“日本の旅”をテーマにしたコンペ部門が新設され、8月1日より応募受付をスタートさせる。【ワークス・エム・ブロス】

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