【開国博通信Vol.43】Y150にお弁当を持参してみた!(ベイサイドエリア編)

外で食べるお弁当は、なぜいつもよりもおいしいのでしょう。手前のおにぎりは最後の画像にアップあります
  • 外で食べるお弁当は、なぜいつもよりもおいしいのでしょう。手前のおにぎりは最後の画像にアップあります

世間では夏のボーナスが出る時期かもしれませんが、ボーナスとは無縁の人も当然いるわけで。「外食費を抑える」が節約術の中でもポピュラーだったりします。今回は思い切って、お弁当を持参することにしました。はたして、どこまで行けるでしょうか?

まずはY150コールセンターに電話。「有料エリアに食べ物を持ち込んだらダメですよね?」「大丈夫ですよ」

えっっ? あれ? そうなんですか? 「スーパーハイビジョンシアターなど、許可できないところも当然ありますが、椅子が置いてある“休憩スペース”になっている場所なら大丈夫です。たとえば、はじまりの森でしたら黒船レストランのフードコートがありますから、そちらにおかけいただくとか※7/27現在「持ち込み品の飲食不可」の表示が出ました。ご注意ください」。へえ〜。なんとなく、こういった催し物では「持ち込み不可」のイメージがありました。Y150…素晴らしいじゃないですか!!

というわけで、有料エリアのお弁当OKスペースをチェック。まず「はじまりの森」では黒船レストランのテーブル、となるでしょう。これから本格的に梅雨になっても、梅雨が明けて真夏の太陽が照りつけても、屋根がありかつオープンエア。しかも、気温が上がったらさりげなくクールな水蒸気のカーテンがかかるという。だた、当然ながら本来は黒船レストランのメニューを召し上がる方のための席。大人数で席を取ったり、長時間くつろいだりというのは、混雑状況次第では避けるべきでしょう。それにしても、何度か足を運んでいますが、有料エリア内で持ち込みのお弁当を食べているシーンは本当に見たことがありませんでした。たまたまかもしれませんが。なので想像ですが、それなりに混んでいる時に、持ち込みだけのご飯でここの席に座るのは、ちょっと勇気がいるかも。ですので、有力候補ではありますが、第一候補にはしない方がよいかもしれませんね。

「トゥモローパークステージ」内では休憩用テント、トゥモローパークステージそばの休憩ベンチが候補になりそう。こちらにはスリーエフが入っているので、ウエットティッシュなど急に必要なものができた時に便利です。

明らかにNGなのは「NISSAN Y150 ドリームフロント & スーパーハイビジョンシアター」。こちらは入館した時点でプログラムに沿って進む&施設内に一般利用できるトイレがありません。真夏になったら一番涼しそうなスポットですが、ここは断念。

というわけで、いよいよ無料エリアにやってまいりました。まずは赤レンガ倉庫。港というか海沿いにベンチがちらほら。ただし「ワールドグルメレストラン」は「他店の飲食品持ち込み禁止」となっていますので、ここはNG。それでは、せっかくですので新名所の「象の鼻パーク」に足をのばしてみましょう。これが画像をご覧いただけましたら一目瞭然、みなさん芝生に寝転んだりなどして、思い思いにくつろいでらっしゃいます。

さらに、最終地点・山下公園。さすがにベンチがいっぱい。6/13(土)からはライトアップも始まります。というわけで、Y150はお弁当を持参しても楽しくのんびりすごせることがわかりました! コースに合わせて、お弁当ポイントを設定してみてくださいね。【横浜ウォーカー】

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