韓国焼肉の新星“竹サムギョプサル”ブレイク近し!?

竹の中で漬け込む
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牛よりもヘルシーと大人気の「サムギョプサル」は豚の三枚肉の焼肉のこと。韓国焼肉の激戦区・新宿では現地で流行中の最新メニューも上陸してきた。繊維質豊富な竹の中で漬け込む「竹サムギョプサル」だ。熟成することで、より柔らかく、風味がよくなるのが特徴。

「竹サムギョプサル」ブームを牽引する「Teji Tokyo」(東京都新宿区)は、店の内外に竹をインテリアとして飾る、モダンな韓国料理店。ワインで熟成させたサムギョプサル「ワイン漬熟成サムギョプサルセット」をいち早く開発した。肉厚な薩摩清浄豚を、白ワインやハーブなどに漬け込み、竹筒の中で約5時間熟成。歯ごたえが柔らかくなると同時に、豚特有のくさみが驚くほどなくなる。火を入れると、いい香りが充満。辛味噌やキムチと一緒に、サンチュやゴマの葉で包んで食べよう。

韓国の流行に乗ってメニュー化したら大人気というのが、韓国料理店「韓サラン」(東京都新宿区)の「緑茶サムギョプサルセット」。丸1日以上、竹の子と緑茶ともに熟成させた肉は香りがいい。適度な歯ごたえがよく、きな粉をつけて食べると、さらに肉のうま味が引き立つ。

緑茶やワインなど斬新な味も開発され、日本でブームになる日も近い!?【東京ウォーカー】

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