天文家が「天体観測の宝庫」と絶賛する「星の村」とは?

満点の星空がごちそうです
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ことしは、ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡観測を行なった1609年から400年目の節目の年。「世界天文年2009」として、各地で宇宙や天文に関するイベントなどが行なわれています。さらには7月22日(水)には太陽が月で隠されていく「日食」も。

そこで、この夏はゆっくりと“夜空を見上げる旅”に出てみてはいかがでしょうか。東京から車で3時間弱の福島県・阿武隈高原一帯には、天文家たちが「天体観測の宝庫」と称賛する、澄んだ空が広がる場所があります。その名も「星の村」!

拠点である「星の村天文台」に設置されている望遠鏡をのぞくと、惑星や星雲を見ることができます。空の向こうに広がる、雄大な宇宙。その素顔に触れたら、建物の外に出て、空を見上げてみましょう。肉眼でも、数え切れない星を眺められます。

プラネタリウム館も併設しており、日中は季節ごとに変わるオリジナルプログラムの投影が楽しめます。心に響く音楽とともに、宇宙の神秘に触れるヒーリングタイムを過ごしましょう。

いつのころからか、ゆっくりと見上げることがなくなってしまった夜空。360度に星空が広がる芝生に寝そべって、星の数を数えたり、自分の星座を指でなぞったり…都会ではなかなか体験できない、極上の時間です。もちろん、流れ星を見つけたら、願いごとを忘れないで。【雑誌「シュシュ」6/11発売号「“大人かわいい”夏の旅」特集より一部抜粋】

■星の村天文台
住所:福島県田村市滝根町神俣字糠塚60-1 
電話:0247・78・3638

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