不思議と小顔に! 下まぶたのアイシャドウ

まずは、目を開けたときに、うっすらと見える自分の下まぶたの範囲を確認します。「涙袋と勘違いしがちなので、要注意」
  • まずは、目を開けたときに、うっすらと見える自分の下まぶたの範囲を確認します。「涙袋と勘違いしがちなので、要注意」

ちまたに美人をどんどん増やすのが目的の「骨筋メイク」。今回は、下まぶたに注目です。でも「下まぶたって、あんまりメイクしないなぁ」「囲み目はちょっとギャルっぽいし…」なんて思う人も多いでしょう。実はそれが間違いなのです。

「下まぶたにもメイクしましょう、と言うと、みんなすぐ“囲み目"をイメージしちゃうのよね。まぶたにアイシャドウを入れるように、下まぶたにもアイシャドウを入れるの。塗る部分はほんの少し、色もほんのりでいいんだけど、それだけで不思議と目のタテ幅が大きく見えて、顔にメリハリがつきます」(ケイコ先生)。なんと、顔の長さをカモフラージュする効果が大きいから、小顔効果も狙えます。

この技にぴったりのアイシャドウの基本は、パールベージュ系のハイライトっぽい色。これなら「メイク頑張ってます!」顔になる心配もありません。「アイシャドウはほんのりのせるだけでいいから、ナチュラルメイク派でも、使える便利な技ですよ」。下まぶたメイクの効果は以下のとおり。

1:自然なのに小顔になる

2:目のたて幅が大きく見えて、パッチリ目に

3:顔が長いのもカモフラージュできる

実際にメイクするときの一番のポイントは、アイシャドウをどこまで入れるか。「鏡で目の下を観察してみて。横に1本うっすらラインが入っているはず。この内側がアイシャドウを塗るべき範囲」。これよりはみ出すと、だらしなく見えちゃうし、細すぎるとラインっぽくなって不自然なので、注意しましょう。

基本の入れ方は、画像をクリックして確認して。【雑誌『シュシュ』でも「骨筋メイク」好評連載中/シュシュ編集部】

動画で見ると、ケイコ先生が教えてくれる「下まぶたシャドウ」の基本の書き方がさらに詳しくわかります。
YouTubeでチェック! 「シュシュ 骨筋」で検索してね
http://www.youtube.com/

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