【開国博通信Vol.46】Y150で楽しむ世界のB級グルメ【韓国編】

チヂミが思った以上に大きいので、おやつというより食事になるほどでした
  • チヂミが思った以上に大きいので、おやつというより食事になるほどでした

土曜日の少し蒸し暑さも感じる夕暮れどき。平日の何倍増しかのY150を楽しむ人たちにもTシャツやタンクトップ姿の人が目立ってきた。そろそろビールが恋しくなる時間だ。

というわけで今日もやって来ました、「開国・開港の街」の「ワールドグルメレストラン」へ。今日のお目当ては前から狙っていた韓国のソウルフルな大人のおやつ、トッポギだ。

トッポギとはチョーク状の筒型の餅をコチュジャンで作った甘辛いタレで絡めたもの。では「ワールドグルメレストラン」の「トッポギ」(500円)はどうなのか…。

ブースの前の保温器ではうまそうなオレンジ色に染まるトッポギが。結構たっぷりと入れてくれる。そして、すぐに一口食べると…甘い! いや、辛い! いやいや、うまい! がループする本格派の一品。一緒に頼んだ韓国風のお好み焼き「海鮮チヂミ」(500円)もエビタコがぷりぷり、生地にまでアサリのだしがよく染み出している。チヂミにはパリパリな食感のものとしっとり感のものがあるが、こちらのチヂミはもちろん焼きたてがサーブされ、程よい脂っこさを感じるしっとりな一枚。断然しっとり派、大阪出身の記者にとっては鶴橋市場や御幸通商店街辺りの味が懐かしくなるおいしさ、まさに市場(シジャン)の味だった。

暑い夏の夕暮れどきに、ビールにぴったりな韓国の「大人のおやつ」。これをこちらも夏本番のY150で味わうというのも、結構オツなものですよ。【横浜ウォーカー】

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