松山ケンイチと北川景子が森田監督の命日に大喜利!

松山ケンイチと北川景子が大喜利にトライ
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故・森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』(81)のその後を描く完全オリジナルストーリー『の・ようなもの のようなもの』(2016年1月16日公開)で、2015 年“笑い納め”のイベントが、森田監督の命日・12月20日に新宿末廣亭で開催。松山ケンイチ、北川景子、伊藤克信、杉山泰一監督が、古今亭志ん丸の進行の下、大喜利を行った。

松山は、「青春」のお題をチョイスし「青春とかけまして、エスプレッソのようなものとときます。その心は、最後に苦味が残ります」と言うと、拍手が上がり、伊藤が「やるね!」とほめちぎる。

続いて北川は「落語」を選び「落語とかけまして、お洒落のようなものととく。その心は、どちらもセンスが必要です」と言うと、これまた大きな拍手が上がった。

伊藤は「人生」を選び「人生とかけまして、ボーリングのようなものとときます。その心は、真っ直ぐ行ったり曲がったり」と披露。場内は大いに盛り上がりを見せた。

『の・ようなもの のようなもの』は、若手落語家の青春を描いた『の・ようなもの』の35年後を描く人情コメディ。生真面目でさえない落語家(松山ケンイチ)が、もう一度高座に立つよう兄弟子(伊藤克信)を説得しようと、おかしな共同生活を始める。【取材・文/山崎伸子】

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