銀座に5000人の大行列!「H&M銀座店」がオープン

5000人が詰め掛けた
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9/13(土)11:00、スウェーデン発のアパレルブランド「H&M銀座店」(東京都中央区)がついにオープン。朝10:00には、すでに徹夜組を含む約5000人以上が長蛇の列を作った。入場制限をするほどの人気ぶりで、日本初出店ブランドの商品を購入しようと店内は大混雑に。

「H&M銀座店」は銀座ガスホールビル跡地に建つ、新築ビル「GINZA gCUBE(ギンザ ジーキューブ)」の地下1階から3階に入店。銀座中央通り沿い、銀座松坂屋本館の並びという一等地にありながら、店内はカジュアルな雰囲気を重視。並ぶ商品もリーズナブルでありながらハイクオリティだ、との評判に、これまで高級志向が強かった銀座が変わるのでは? と業界内外で早くから話題を集めていた。

昨日の夜8:30頃から徹夜で並んでいる女性(東京都内在住)は「いままで、ニューヨークやパリなど旅行先でしか買えなかったので、日本初出店は素直にうれしい。オーガニックコットンを使用していたりと、素材にもこだわりがある。今日はワンピースを狙っています」と興奮気味に語った。

さらに「H&M」の勢いは止まらない。銀座店に続き、11/8(土)には原宿店(東京都渋谷区神宮前)、09年秋には渋谷店の出店も発表。将来的には大都市の路面店だけではなく、郊外のショッピングセンターなどへの出店も検討していくという。銀座店のオープンを皮切りに、「H&M」が日本全国を席巻する。【東京ウォーカー/町田拓郎】

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