「フォション」限定エクレア 歴代人気作15品が勢ぞろい!

てんとう虫がキュートな「コクシフルール」
  • てんとう虫がキュートな「コクシフルール」

カラフルでデコラティブなエクレアブームの火付け役といえば「フォション」。日本橋高島屋(東京都中央区)で、9/17(水)〜23(祝)に開催される「2008タカシマヤ フランス展」に、いままで季節限定商品として展開してきた「フォション」の歴代人気エクレアが、いっきに15種類も勢ぞろいする。

これらの商品をプロデュースしたのが、パリの高級食料品店フォションの目を見張る変貌ぶりの原動力となっている若き天才パティシエ、クリストフ・アダン。彼が手がける“おいしく、美しい”という新生フォションのコンセプトに則した芸術的なエクレアは、パリ本店で平日で1日300個、週末には500個も売れるほどの人気ぶりだ。

今回販売されるのは、ヒョウ柄やドット柄などどれも一度見たら忘れられない芸術的なデザインばかり。「前に食べたけどもう売ってない…」という幻の商品が買える貴重なチャンスだ。

「コクシフルール」(525円)はオレンジ、バイオレット、ローズと3種のクリームが入り、ひと口ごとに異なる味わいが楽しめる。新緑をイメージしたコーティングにはキュートなてんとう虫が。ほか、昨年のクリスマス近くに販売されるやインパクトあるヒョウ柄が特に話題を呼んだ「レパード・カフェ」(578円)や、ハッとするほど鮮やかなコーティングの「ブルー・ブラン・ルージュ」(578円)も魅力的。

このフランス展でしか買えない、スモールサイズ5種類がセットになった「ミニエクレールセット」(1260円)も登場する。【東京ウォーカー】

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