東海テレビの“昼ドラ”に幕、4月から“土ドラ”に

東海テレビの“昼ドラ”は214作目の「嵐の涙―」が最後となる
  • 東海テレビの“昼ドラ”は214作目の「嵐の涙―」が最後となる

1月20日、愛知・名古屋にある東海テレビ本社で行われた社長会見で、東海テレビが51年半にわたって制作してきたフジテレビ系の“昼ドラ”が終了し、同じくフジテレビ系の“土ドラ”を制作することが発表された。

'64年5月に放送を開始した“昼ドラ”は現在放送中の「新・牡丹と薔薇」(毎週月~金曜昼1:25-1:55)が213作目。2月1日(月)にスタートする214作目の「嵐の涙~私たちに明日はある~」(毎週月~金曜昼1:25-1:55)が最後の“昼ドラ”となる。

そして、4月からは“土ドラ”を制作。愛知出身のミステリー作家・雫井脩介の小説「火の粉」(幻冬舎)を原作とした作品(番組タイトル未定)が、4月2日(土)からスタートする。

「嵐の涙~私たちに明日はある~」
2月1日(月)スタート
毎週月~金曜昼1:25-1:55
フジテレビ系で放送

「タイトル未定」
原作=雫井脩介「火の粉」(幻冬舎)
4月2日(土)スタート
毎週土曜夜11:40-0:35
フジテレビ系で放送

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