スープが真っ黒!ご当地ラーメン「富山ブラック」発売

濃厚醤油と粗挽き黒胡椒のパンチの効いたスープが特徴
  • 濃厚醤油と粗挽き黒胡椒のパンチの効いたスープが特徴

真っ黒なスープが特徴的な富山県で親しまれている“ご当地ラーメン”がカップ麺で全国発売される。それは寿がきや食品から6/22(月)に発売される「富山ブラックラーメン」(218円)。「濃脂 尾道中華そば」、「新潟燕三条系ラーメン」に続く、人気ご当地ラーメンの特徴を生かした“全国麺めぐり”シリーズの第3弾となる新作だ。

もともと終戦直後に労働者たちの“ご飯のおかず”として生まれた、弁当やおにぎりに合う“濃く食べ応えのあるラーメン”が始まりという「富山ブラック」。黒いスープの正体は濃度の高い醤油と粗挽きの黒コショウをたっぷり使った、パンチの効いたピリ辛スープ。今回発売される「富山ブラックラーメン」では、さらに鶏ガラととんこつをベースに魚介エキスを加えじっくり炊き出して旨味を高めている。

「今期テーマにしているのが“エリア食文化へのアプローチ”。それにそって、ご当地ラーメン第3弾として発売します。ご当地ラーメンの特徴を活かし、カップ麺で気軽に楽しんでいただけるブランドとして展開していきたいと思っています」と話すのは、寿がきや広報の土谷さん。メインターゲットは20〜30代の男性という。

日本各地にあるご当地ラーメンの中でもひときわ異彩を放つ「富山ブラックラーメン」。独特の塩辛さを持った醤油ベースの漆黒スープをぜひ一度試してみては? 【東京ウォーカー】

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