ライフスタイル

クルマ好き美女が案内!「東京オートサロン2016」潜入レポ前編

週刊ジョージア 2016年1月30日 7時00分 配信

1月15~17日の3日間、幕張メッセで開催されたカスタムカーの祭典「東京オートサロン2016」。純正品以外のアフターパーツのメーカーが出展し、華やかなドレスアップカーが一堂に集結するこのイベントのようすを、クルマ好きな女性ドライバーが集まるコミュニティー「とんがりガールズ」に所属し、自身も日産のR35 GT-Rオーナーという生粋のクルマ好き女子“のんちゃん”がナビゲート。女子目線での解説とともに、今年の車トレンドをまとめてチェックしよう!

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カスタムカーの祭典に美人ブロガーが登場!

はじめまして~。よろしくお願いします。

――早速ですが、のんちゃんは東京オートサロンには毎年来ているんですか?

はい、いつもは開催される3日間の中で最も混雑する日曜日が多いですね。でも、午後から一般にも開放される初日の金曜日(プレスデー)は比較的ゆったり見ることができました。それに今年の金・土曜日の2日間は、20時まで会場が開いていたので、今まで来られなかった友達も仕事帰りにも立ち寄ることができて嬉しい!って喜んでましたよ。

――なるほど。ちなみに東京オートサロンは、クルマに詳しくなくても楽しめるイベントなんでしょうか?

もちろんです! 私がまだ学生だったころの東京オートサロンは、速さを追求した機能系の改造車が多かったみたい。でも近年のオートサロンは、サーキットで走ることよりも、普段のマイカーライフをどう楽しむか?を伝えている車が多くなってきたから、クルマに詳しくない人でも楽しめちゃうと思います。

――確かに、会場の雰囲気はまるでアミューズメントパークのようでしたね。

それにアフターパーツ(社外品)も、車のファッションアイテムとして選ぶことができる要素が増えてきたから、見るだけでも楽しいです。それに各ブースのデモカーを見ていると、自分の車のコーディネートの参考にもなるんですよ。

――来場者もファミリーが多いし、女性の姿も結構見掛けましたね。

そーなんです。主役である華やかなカスタムカーもたくさんあったけど、いろいろな自動車メーカーのブースが並んでいることも、以前と比べて雰囲気が変わったところだと思います。今年はとくに、メルセデス・ベンツやBMW、フォルクスワーゲンといった海外メーカーも参加していて、各メーカーがアレンジした車はもちろん、アフターパーツメーカーが提案するドレスアップした車も見ることができちゃうんですよ!

――なるほど。このイベントを知れば、今年のトレンドが分かるというですね!

それにアーティストのライブもあるし、各ブースが用意しているトークショーも必見です。屋外ステージでは、映画のカーアクションのようなプロドライバーによる車のデモンストレーションランも見られるし、クルマを主役にした、ライフスタイルイベントという感じでしょうか?

――つまり、とってもお得なイベントということですね! では早速、「東京オートサロン2016」の紹介をお願いします。

かしこまりです!!



座り心地抜群! プロが作る縫製シートカバー

早速かわいいクルマがありましたよ~!

――CABANA(カバナ)ですか?初めて聞きましたが、ここは一体どういうメーカーなんでしょうか?

「CABANA」さんはシートカバーメーカーで、そのデザインはまさにクルマのお洋服って言ってもいいくらい、いろんなデザインが豊富にそろっています。ファッションでも人気のユニオンジャック柄のシートカバーをはじめ、小物入れやシートベルトカバーといった車内アクセサリーも豊富だから、車内をお部屋感覚でトータルコーディネートできてしまうのがうれしいポイント!☆

――確かに、女性やオシャレ男子にはいいかも!

それにこの新型「MINIクラブマン(F54)」。クルマそのものもとってもキュートなんですけど、女子のココロをわしづかみにするのは車内のシートカバー。なかでも今年の注目はCABANAmode(カバナモード)ブランド。PVC(塩化ビニール樹脂)レザーにプリントができるから、ますますデザインが豊富になったんです。

――たしかに車内の印象が一気に変わりそうですね。

特に私のオススメは迷彩柄シリーズ! 純正シートって、女性だと肩の食い込みが強い場合があるんです。でも、それを和らげてくれる効果もあるシートベルトカバーや、ペットボトルも入れられる小物入れ、車検証入れも同じ柄でそろっています。贈り物にしてもステキ!

――このシートカバーはフィット感がスゴくて、座り心地もよさそうです!

でしょ、でしょ! 実は『CABANA』の母体は、ウェディングドレスの下に着る補正下着とかも作っている老舗の下着メーカーなんです。そこで培ってきた技術がシートカバーにもたくさん注がれていて、縫製のプロたちが一針一針丁寧に縫い上げているんです。だからこそ、シートカバーを“装着した”…という感じじゃなくて、まるで“張り替えをした”かのような質感を実現しているんです。このフィット感は、ぜひ皆さんに座り心地を試してもらいたいな。

のんちゃん●「とんがりガールズ」メンバーにして、「35GT-R」のオーナー。大好きなGT-Rとともにとんがりメンバーとして活躍中。また最近では、マイカー以外のコトも学ぼう!という意欲が高まり「くるまマイスター検定3級」を獲得♡ いろんなクルマのことが分かるようになり、ますます車LOVEな道を歩み中~。

東京オートサロン2016広報事務局
協力/オフィスタマ 鈴木珠美 取材・文/株式会社フリート 撮影/大木大輔

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