桜とイチゴの華やかコンビ!スタバに春の新作ドリンク

スターバックス コーヒー ジャパンは2月15日(月)より、2016年“SAKURA”シリーズの新商品を、全国の店舗とオンラインストアにて販売する。2月2日にはメディア向けの試飲会が開催され、桜とストロベリーのコンビネーションを楽しめる、新作ドリンクがお披露目された。

厳しい寒さが続く中、スターバックスから届いたひと足早い春の便り。今年で15年目を迎える“SAKURA”シリーズは、「Serene(心穏やかに落ち着く桜)」と「Cheery(元気でワクワクする桜)」がテーマだ。見る角度やその時の心情により変化する、桜のさまざまな表情に着目したという。日本限定のドリンク2種類に加え、タンブラーやマグカップなどのグッズが新登場する。

手に持った瞬間から気分が上がる!春限定フレーバー

2016年の“SAKURA”シリーズは、桜とストロベリーを組み合わせた日本限定ドリンクが登場!
  • 2016年の“SAKURA”シリーズは、桜とストロベリーを組み合わせた日本限定ドリンクが登場!

「Cheery」をテーマに開発された「さくら ブロッサム & ストロベリー ラテ」(Short税抜430円、Tall税抜470円、Grande税抜510円、Venti税抜550円)と「さくら ブロッサム & ストロベリー フラペチーノ」(Tall税抜550円、Grande税抜590円、Venti税抜630円)。

「味と見た目の両方で、気分が華やぐドリンクを目指しました」という開発担当者の言葉の通り、ピンクの美しいグラデーションが目を引く商品に仕上がっている。ホイップクリームの上にトッピングされたストロベリー風味のシェイブチョコレートは、降り積もった桜の花びらのよう。「さくら ブロッサム & ストロベリー フラペチーノ」はドリンクの中にもシェイブチョコレートが散りばめられており、風に舞う桜吹雪をイメージしているそうだ。

どちらの商品もミルクをベースに、オリジナルの“さくらストロベリーソース”を使用。このオリジナルソースは、パウダー状にした桜の塩漬けやストロベリー果汁で作られており、自然な香りを引き出している。コーヒーは入っていないため、カフェインを控えている人も安心だ。

【写真を見る】ミルクの優しい味わいに、桜とストロベリーが華やかに香る「さくら ブロッサム & ストロベリー ラテ」(Short税抜430円、Tall税抜470円、Grande税抜510円、Venti税抜550円)
  • 【写真を見る】ミルクの優しい味わいに、桜とストロベリーが華やかに香る「さくら ブロッサム & ストロベリー ラテ」(Short税抜430円、Tall税抜470円、Grande税抜510円、Venti税抜550円)

2つのドリンクを飲み比べてみると、「さくら ブロッサム & ストロベリー ラテ」はまろやかで優しい味わいが際立っていた。桜の風味が主張しすぎることなく、バランスのとれた味が秀逸!ストロベリーのフルーティーな香りもしっかりと感じられる。

「さくら ブロッサム & ストロベリー フラペチーノ」は、味の構成は基本的にラテと変わらないが、食感を楽しむのであればこちらがおすすめ!ストローで吸い込むと、まずはシェイブチョコレートのパリパリとした食感が広がり、その後は口の中でホロホロと崩れていく。春の日差しを浴びながら味わいたい、スイーツ感覚のドリンクだ。

なお、毎年好評を博している「さくらシフォンケーキ」(税抜380円)も合わせて販売される。桜の花と葉を原材料に使用したシフォンケーキは、上品な甘味とほのかな塩味が特徴。コーヒーとの相性も良い、この時季ならではのデザートとなっている。

対照的な2つの桜をグッズで表現

「Serene」をテーマにデザインされた、第1弾のグッズ。「さくら 2016 ハンディーステンレスタンブラー480ml」(写真左・税抜4400円)などがラインアップ
  • 「Serene」をテーマにデザインされた、第1弾のグッズ。「さくら 2016 ハンディーステンレスタンブラー480ml」(写真左・税抜4400円)などがラインアップ

グッズは「Serene」と「Cheery」、2つのテーマごとにデザインを用意。2月15日(月)に発売される第1弾では、グレーやライトピンクなどの淡い色彩を水彩タッチで配色し、趣き深く穏やかな印象に仕上げたラインアップが展開される。続いて3月1日(火)には、色鮮やかなピンクをメインに使用した第2弾がお目見え。力強いタッチで、ワクワクする心情を表現したグッズが並ぶ。

1年を通じてさまざまな季節商品を送り出しているスターバックスだが、日本人ならではの感性で作り上げた“SAKURA”シリーズには、心躍らずにはいられない特別な魅力がある。新しい季節への思いを巡らせながら、至福のカフェタイムを過ごしてみてはいかが?【東京ウォーカー】

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