キャサリン妃、太すぎる眉がファンから不評

キャサリン妃には世界中に熱狂的なファンが存在しており、ファッションからメイクまでわずかな変化にも敏感だ。どんなこともおおむね好意的に受け止めるファンだが、今回のキャサリン妃の太すぎる眉毛には少々首をかしげているようだ。

【写真を見る】ブルー系のおしゃれなファッションで登場
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第75回Air Training Corps serviceのイベントで公の場に現れたキャサリン妃は、ウィンターブルーのアレキサンダー・マックイーンのコートにジェームスロック&カンパニーの帽子をお洒落に着こなしていたが「顔が変わった」との印象を受けたファンの間でツイートが飛び交った。

キャサリン妃、眉毛の太さが左右で違う?
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デイリー・メール紙には、キャサリン妃の様々な写真が掲載されているが、ファンが指摘している通り、眉毛の色も太さも以前より濃くなっている。また、「左右が対象ではない」との指摘もあり、「片方が太く片方が細いのは、自分で書いた証拠?」「メイクアップアーティストを解雇しちゃったのかな?」と心配する声も寄せられている。

またキャサリン妃のファッションやメイクには、常日頃から多くのファンが、「周囲がとやかく言うことではない」と野次馬的な意見を掲載するメディアを非難しているが、今回ばかりは、「折角の美貌が台無し」「眉を太く描きすぎると不自然」「本来より老けて見える」「実物のほうが美しいと思う」といった声も多い。

専門家の話によれば、眉は、描き方ひとつで年齢より若く、また実物より美しくなる大事なメイクのひとつで、イギリス人女性は眉を美しく保つために年間23億ポンド(約3766億円)を費やしており、3人に1人が毎日ピンセットで眉毛を整えているという結果も出ているという。それだけに注目度も高く、さすがのファンも、実物より悪く見えてしまう残念なメイクには意見を言わずにはいられないようだ。【NY在住/JUNKO】

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