“地味顔”だけどたまんない!黒木華が美しく輝く瞬間って?

岩井俊二が12年ぶりに手掛けた邦画実写映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』(3月26日公開)。人並みに生きていた女性が、奇妙なアルバイト先で出会った人との交流によって生まれ変わる様を、美しい映像とともに描き出す。

そんな本作で、主演を張る黒木華の佇まいが美しいと評判!『小さいおうち』(13)で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞して以降、若手きっての実力派女優としての地位を築きつつある黒木が、本作では不条理な出来事と対峙しながら成長していくヒロインを瑞々しく演じている。

物憂げな表情で外を眺める姿が美しすぎる
  • 物憂げな表情で外を眺める姿が美しすぎる

窓の外を眺める物憂げな横顔や、都会の喧騒の中では未亡人のような寂しげな表情を浮かべる黒木。どことなく色っぽさが感じられるのも彼女の魅力だ。決して派手な顔立ちではないが、独特の雰囲気から放たれる透明感のある美しさには思わずうっとりしてしまう!

寂しさと色っぽさが入り混じった雰囲気が魅力的
  • 寂しさと色っぽさが入り混じった雰囲気が魅力的

監督を務めた岩井も「できれば永久に撮っていたかった。映画の匂いのする、映画に愛される女優」と黒木にベタ惚れ。本作も黒木を主演に据えることを想定し、脚本を書き上げたというから惚れ込み具合は尋常ではないようだ。

【写真を見る】黒木華がウェディングドレス姿を披露!
  • 【写真を見る】黒木華がウェディングドレス姿を披露!

現在も大河ドラマ「真田丸」で主人公に恋する女性を演じ、そのひたむきな姿が話題となっている彼女。4月からは初主演ドラマ「重版出来!」がスタートするなど、今後ますます注目度がアップするのは間違いない。昭和顔だけど、その素朴さがクセになる、そんな黒木の可愛らしい姿をしっかりチェックしてほしい。【トライワークス】

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