受賞のアリシア、マイケルに堂々のキスで結婚秒読み?

アカデミー賞助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデル
  • アカデミー賞助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデル

現地時間の2月28日に開催された第88回アカデミー賞授賞式で、『リリーのすべて』で助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルが、恋人で『スティーブ・ジョブズ』で主演男優賞にノミネートされていたマイケル・ファスベンダーに堂々とキスをしたことが大いに話題となっている。

先月10日に開催された第73回ゴールデングローブ賞授賞式では、スキンシップで仲睦まじい様子をみせつけ、アフターパーティでは手をつないでいるところが目撃されたため、実質の交際宣言をしたふたり。今月14日に開催された第69回英国アカデミー賞では、kiss-camのターゲットになりつつもキスを拒否していたが、今回、受賞者として名前を呼ばれたアリシアは、最初は左隣に座っていた母親とハグ&キスをした後、右側に座っていたマイケルとハグ&キスを交わし、公の場で交際を認めた。

主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンが、スピーチで同伴したパートナーに感謝の意を述べたのに対して、「緊張のせいか意図的なのか、アリシアはマイケルに感謝の意を述べるのを忘れたようだ」と言われているが、アリシアの場合は、相手が同じノミネート候補者であり売れっ子俳優であるため、名前を言うのは立場的にも難しいだろう。

それよりも、マイケルは会場に父親を同伴し、アリシアは両親を会場に同伴していたことから、お互いを両親に紹介する仲として「もしかして結婚秒読みだったりして?」といった声も挙がっている。

一方で、マイケルも実力派俳優ではあるが、「今後もノミネートはされるだろうけれど、もし受賞できなかったら、数年で破局になってしまうかも」と、昨今のオスカー女優の呪い説を例に、早くもふたりの仲を心配する声も挙がっている。【NY在住/JUNKO】

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