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世界最大の5人制アマチュアサッカー大会で日本代表が準優勝

東京ウォーカー(全国版) 2016年3月6日 11時03分 配信

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世界最大の5人制アマチュアサッカー大会「F5WC THE WORLD FOOTBALL FIVES」(以下、「F5WC」の世界大会がタイのバンコクで開催され、日本からは「アットホーム F5WC FOOTBALL FIVES JAPAN CHAMPIONSHIP 2015-2016」の優勝チーム「TamaChan」が日本代表として参加。

中央大学の学生を中心とした「TamaChan」は、32カ国の代表チームによって展開された同世界大会で見事、準優勝を達成した。1リーグ4カ国、合計8リーグで行われた予選をグループEの2位で突破し、決勝トーナメント1回戦で南アフリカ代表に2-1で勝利。続く準々決勝でイングランド代表に3−0で圧勝を収めた「TamaChan」は、準決勝でPK戦の末にアイルランド代表を下し、決勝でコロンビア代表と対戦した。

迎えた決勝戦は、ここまで無敗のコロンビアに前半で先制点を許し、後半も立て続けに2点を奪われるなど苦しい展開に。その後1点を返したものの、力及ばず、惜しくも優勝は逃した「TamaChan」だが、世界を相手に準優勝という堂々の成績を残し、大会を通じて唯一レッドカードによる退場処分がないチームとして「フェアプレー賞」を受賞。日本サッカーの“フェアな強さ”を証明した。

「F5WC 2016」で準優勝を果たした「TamaChan」のプロフィールは以下のとおり。

TamaChan:福田正博氏や中村憲剛氏を輩出し、関東大学サッカーリーグ5度の優勝の実績をもつ名門・中央大学サッカー部の現役4回生を中心としたチーム。平均年令は、23.2歳。イラク人の両親から生まれた、字羽井兄弟を中心に、堅実かつアグレッシブなプレーで、出場した多摩予選から無敗で、F5WC二代目“日本代表”の座に。その若いチームをまとめるのは、フットサル歴が長く、現在は落語協会で働きつつ、東京都フットサル2部で活躍する、村本武大さん。【東京ウォーカー】

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